2018年11月07日

ものたりないほど

力んだ動きから抜けてくる過程で、一時期

ものたりない

と感じることがある。以前はこんなにたくさん動いていたのに、これしか動かなくていいの?と、呆れるほどなにもしない感じだ。

それを経ると、見た目には小さな動きだが内面が滞りないので、重さが十分通ってくる。

ものたりなかった小さな動きに含まれる内側の流れをより繊細に感じられるとまた新たな快さが出てくる。

最近また動きがちがう感じで気持ちいい。午後レッスンもありがたく動きます。
posted by ゆりか at 13:52| Comment(0) | 日記

通る

昨晩は体の内面の流れが止まらないことによる重さの力を練習しました。

屈強な男性も数名いて、しっかり抵抗してもらうと数年前までは自分の流れが止まり、肩で重さが詰まるのを自覚していました。

流れが以前より止まらなくなり、そのぶん重さが解放されるのがわかる。

この限界を高めて行くにはとにかく体の中に重さが通る練習を繰り返すのみ。

基本練習で、型で、日常生活で、重さが通るよう通るよう。

たくさんの妖怪と共同生活し、こっそり妖怪の風呂場を使用して8本足の半透明のぬるっとした妖怪から怒られる夢を見ました。

本日も重さを通して過ごします\(^o^)/
posted by ゆりか at 08:18| Comment(0) | 日記