2018年12月14日

再会した本

KIMG0273.JPG以前、石塚左玄氏の食養の本を図書館で借り、その関連で桜沢如一氏のこの本の新装版を手にした。その頃は易の知識が今以上に乏しかったが、興味深く拝読し、いつかまた読みたいと思っていた。

ありましたね〜
再会しましたね〜

だから古本屋はやめられません。

この方は易を十二の定理にまとめておられ、それが空体道や円転太極拳と通ずる。

本質は円で球、運動は遠心と求心による回転。陰陽相関するので終わりなく始まりなく、動き続ける。

武術習得に理論は絶対必要とは思いませんが、実感と理の合致はとても面白い。上記の内容を、脱力と重力の調和で実感しています。

難解ですが読みごたえ抜群です。
posted by ゆりか at 09:41| Comment(0) | 日記

清々しい

最近健康法レッスン中に

清々しい立ち方
清々しい姿勢
清々しい状態

など、清々しいという言葉をよく用いている。参加者の前で共に動きながら、その都度説明は実感として自然に出る言葉を重視している。

その時何を課題として練習しているか、またはどんなことを頭に抱いているかにより、微妙に出る言葉は変化するので、口から出てみて自分でなるほどと思うこともしばしば。

力の抜けた、重力と調和した体は、内臓や筋肉や骨格を圧迫することなく、のびのびとして清々しい。これが実感だ。

身に危険が迫ろうとも、清々しい心身であれば必要な対応ができる。清々しい体に慣れていけば、それが標準になる。

さあて、本日も気持ちよくレッスンどすえ
posted by ゆりか at 08:34| Comment(0) | 日記