2019年01月22日

2月練習予定

2月練習予定ですが、すべて通常通り各体育館にて月4回の練習となります。

月曜太極拳練習も通常どおり、第一週は北区体育館ボクシング室、それ以外は東区体育館。

どこの高齢者施設や病院施設レッスンでもインフルエンザ流行中と聞きます。皆さま流行りに乗らぬように〜
posted by ゆりか at 22:53| Comment(0) | 日記

自分にやさしく

自分に厳しく他人に優しく

という言葉があるが、非現実的だとおもう。自己に対する接し方は、他者へのそれと直結する。

空体道は特に、自己と他者、空間、状況すべてに優しくあるほうが伸びる。

過去の体の歴史を振り返り、以前は自分自身に何度も謝罪した。無理をかけてごみん、と。

先程思いだしましたが、緩んで押し上がるところは膝と会陰もでした。

膝は体重がかかるときに、足裏から垂直に持ち上がるような感じがする。そのかわり股関節が下がる。それがわかる以前は膝に度々痛みを感じていた。思えばぐいぐい体重を乗せて押し潰していた。

会陰はちと表現が難しいが自然に押し上がり、骨盤の角度がそれまでとは変わった。

これら体のパーツのありかたは、動きのなかで変化するものであり、絶対ではないことを書いておく。
posted by ゆりか at 22:46| Comment(0) | 日記

押し上がる

レッスン後の更衣室にて。

先程とろけ落ちる体の部位について書いたが、緩むことで逆に押し上がる部位もあった。

胸と後頭部だ。

太極拳では含胸抜背という要点を猫背気味と解釈しがちだが、当会は緩んだ結果のまっすぐを重視する。猫背では背筋がうまく働かず、重さも腰で詰まるため全身の通った立ち方ができない。

力んで元々胸を張りすぎな人は含む位にイメージしてもいいが私のような元来猫背体質の人はゆるむと逆に胸は押し上がることもある。

長くなるので後頭部についてはまたの機会に。

体との思い出は尽きないなぁ
posted by ゆりか at 21:05| Comment(0) | 日記

とろけ落ちる

先日、久々に代表が中心(その日は仙骨)の教えを話してくれた。

体の各パーツについても力が抜けるとどうなるのかとの説明は可能だが、全身の力みが消える前に部分に意識がいくとバランスが崩れるため、普段はあまり説明しない。

が、仙骨については色々思い出がある。

今でこそ丹田の膨脹感覚が出ているが、何年も丹田は苦手で、下半身の力みを伴う自覚があった。仙骨のほうがさきに色々な変化が出てきた。

仙骨周囲を緩めるよう日々コツコツ働きかけてきて、数年後のある晩、仙骨がズルリととろけ落ちた。感覚なんですけどね。

不十分ながら下半身の緊張がゆるみ、足裏に体重が乗る実感がでた。崩しあい練習にその差を感じたものだ。

とろけ落ちるのはあと、肩甲骨。仙骨より早くに変化が出始めた場所だが、変化は続いた。レッスンへ行く時間なので肩甲骨はまたの機会に。

ゴー\(^o^)/
posted by ゆりか at 19:31| Comment(0) | 日記

うっすらゆする

脱力法を一人で練習するときにはたまに、動いているのかどうかすらはっきりしないほど「うっすら」と動いてみるのもいい。

みんな苦手な「体ゆすり」も、超うっすら動いてみると色んな発見がある。

あくまでも低刺激。結果や効果を求めてガツガツやるのもいいが、時折うっすらやってみまひょ。

きぼぢぃ〜(=気持ちいい)
posted by ゆりか at 17:08| Comment(0) | 日記