2019年02月12日

タコの転倒

KIMG0292.JPG五味さんの磯あげそば大盛り。食前か食後に無料コーヒーを飲みながら新聞を読むのがならわし。

明日も仕事のスケジュール的には五味さんの確率高し。

今日午後のレッスンでは、転倒による怪我を防止するべくこんな小咄をしました。

皆さん、タコが雪道を歩いていると想像してみましょう。タコ、足を滑らせて転倒します。タコは怪我すると思いますか?しそうにないですよね、柔らかいですから。

皆さんもタコのごとく柔らかい足腰と心で、安全に冬を乗り越えましょうね\(^o^)/

格技室練習なら実際タコの転倒を見せて練習もできるが、訪問先レッスンではそれができない。イメージを膨らませて柔らかい心身を養って頂ければ嬉しいかぎり。

さて、晩のレッスンへゴー
posted by ゆりか at 19:31| Comment(0) | 日記

クマとネコと

代表と練習映像を見ていて、互いの体格と体質の特徴を動物に当てはめている。代表はクマで私はネコっぽい。

ネコだがクマが創始した武道を高め続けたいので、ネコ体質なりにクマ的動きを試行錯誤している。

ネコ一族の戦闘的トップをトラとするなら、代表の亡き親友老師がトラっぽい。

過去のクマ代表とトラ老師の組手映像を見ながら代表の動きを学びつつ、頭の片隅でネコ一族の繁栄をも願いたいという、複雑な心境になる。

ちなみにもう一人の親友武道家師範はサソリの如くしなる手足で鋭い動きをされる方。

色んなつおい人がいるなぁ。。。
posted by ゆりか at 12:22| Comment(0) | 日記

2019年02月11日

流れ

体に流れがあると、接触部位に重さが伝わり、相手の攻撃や反撃に対して変化し続けられる。

流れは技自体にあるのではなく、体にある。技に流れがあっても、体がそうでなければ応用がきかない。

相手に対して「何かをしよう」ではなくただウヨウヨ、ヌラリヌラリと対応し続けること。自由舞も何かの動きを作るよりただウヨウヨ、ヌラリヌラリ動くことを続けるとそれが段々技になる。

流れのある体から自然発生して技が出るのが望ましい。

ウヨウヨ、ヌラリヌラリ(笑)
posted by ゆりか at 10:16| Comment(0) | 日記

侵されない

人生の喜びが格技室にあるのは私くらいかもしれませんが、練習していたり、練習映像を見ているだけで「外部から侵されない平安」というのを実感する。絶対的な満足であり、誰の承認なくとも平安なのだ。力みとは、多くの場合が外部刺激に対する過剰反応であり、力まない体を身に付けるのは外部刺激に侵されない心身を養うことでもある。外部刺激にあるがまま反応するのと、侵されるのは別物。侵されない平安は、私の場合は格技室に象徴されるようだ。

本日も格技室練習があるので何だかウキウキ。らりほー♪ヾ(●´∀`●)ノ

posted by ゆりか at 09:16| Comment(0) | 日記

2019年02月10日

妨げない足

寝具にくるまりながら暗闇で練習動画を見ていると、今現在格技室で指導を受けている気持ちになってシアワセ(*´∀`*)

足が力むと自在な移動も重さの技や打撃も不可能になる。護身術では特に多人数に囲まれる、武器を向けられるなどは、足が力むと致命的な状況の代表格。

足は、重さの落下と移動を妨げない、というのが第一の役割かもしれない。踏ん張るほど重力に逆らい、移動を止める(居着く)。

足の本分は妨げないこと。これは腰痛や股関節痛、膝痛など健康問題とも直結する。踏ん張るほど、下半身は自ら傷むし怪我しやすい。

妨げない足。大切です。

あー格技室に住んでるみたいでいい気持ち(о´∀`о)
posted by ゆりか at 22:13| Comment(0) | 日記