2019年02月06日

ブルース・リーの表情筋

四十を過ぎたら自分の顔に責任を持て、と巷で言われるように、人並みとはいかなくても多少は見た目に気を配ろうと思っている。

全身の筋肉は仕事により活性化されるが表情筋は主に笑うことと(思いだし笑いと自己陶酔笑い)、代表の重さを受けるときの「ムキキキ」となる二種類にしか使っていない。

あるときにふと、ブルース・リーが怒りに表情を変えていく際の、小鼻の横を持ち上げる顔をしてみた。誰の承認も得ていないがホウレイ線対策に役立つと思われる。

思えばブルース・リーの表情は独特で、全身の細かく張り巡らされた筋肉同様、表情筋もその細部をコントロールできたのではないかと推測する。

このブルース・リー顔が癖になり、運転しながら度々やっている。すれ違う車に見られると恥ずかしいのでごくごく控えめに。

この顔をすると強く握りしめた拳を震わせながらゆっくり振り向きたくなる。

加えて燃える炎のCGでも背負いたい。

午後レッスンでは動きの気持ちよさがまた私の自己陶酔ホルモンを活性化するな。

レッツ陶酔!レッツ恍惚!
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記

歩くこと

歩くことは、動きの連続である。脱力していると一旦始まった動きは、停止させる力が上回らない限り継続する。歩く中で足が変化し、腕が変化し、全身が変化するのだと最初に理解したのは八卦掌の型練習だった。※空体道創始前のこと。

動きの連続の対義語は居着き。居つかない動きを知るには歩くこと。脱力の歩きは体のブレーキをとっぱらってくれる。

歩くように動く。

小林峠南区側麓にあるお店、五味さんの磯あげそば大盛りに満悦。磯あげそばにはワカメ、うずらの卵、ノリ、大葉、天かす、もみじおろし、ネギが入っています。磯あげそば地位向上のため、名称を変更してもよいのではと長年感じています。

七味そばでもよいのかもと。

色々入ってまっせという雰囲気を、どうにかして伝えたい磯あげファンの個人的見解。
posted by ゆりか at 11:47| Comment(0) | 日記

体の中と外

何年も何年も日々体の内面と向き合ってきて、近年ふと、体の外側に感覚があるようになってきた。
以前から代表に対練において

相手のまるごと全部を意識にとらえる

という教えを受けていたが、長年体感できずにいた。わからないままにして内面感覚を継続しているとふと、自分の身体感覚が自分の外側に及んでいる瞬間を感じるようになり、また次第にそれが相手と共にある感じがでてきた。私自体が他者や環境に動かされているような。主体が私から他者へ移行したり行き来するような。

こう書くとすごいことに見えるが、私の実力は自分が一番よく知っていて、出来ることも出来ないこともたくさんあるから別にすごくはない。

ただ言えるのは、身体に向き合い練習を続けるなかで心が変わったり環境への捉え方、相手との関係性が自然に変わり得るということ。

様々な生活場面で実感している。

ヘレン・メリルの「ため息」と称される脱力系の歌声に埋没しながら運転していると、この世とあの世すら共存している気がする。

ああ、今日もなんだかジンワリ嬉しいなぁ。

インフル閉鎖していたレッスン先施設も再会です。みなさまお元気かなあ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記