2019年02月11日

流れ

体に流れがあると、接触部位に重さが伝わり、相手の攻撃や反撃に対して変化し続けられる。

流れは技自体にあるのではなく、体にある。技に流れがあっても、体がそうでなければ応用がきかない。

相手に対して「何かをしよう」ではなくただウヨウヨ、ヌラリヌラリと対応し続けること。自由舞も何かの動きを作るよりただウヨウヨ、ヌラリヌラリ動くことを続けるとそれが段々技になる。

流れのある体から自然発生して技が出るのが望ましい。

ウヨウヨ、ヌラリヌラリ(笑)
posted by ゆりか at 10:16| Comment(0) | 日記

侵されない

人生の喜びが格技室にあるのは私くらいかもしれませんが、練習していたり、練習映像を見ているだけで「外部から侵されない平安」というのを実感する。絶対的な満足であり、誰の承認なくとも平安なのだ。力みとは、多くの場合が外部刺激に対する過剰反応であり、力まない体を身に付けるのは外部刺激に侵されない心身を養うことでもある。外部刺激にあるがまま反応するのと、侵されるのは別物。侵されない平安は、私の場合は格技室に象徴されるようだ。

本日も格技室練習があるので何だかウキウキ。らりほー♪ヾ(●´∀`●)ノ

posted by ゆりか at 09:16| Comment(0) | 日記