2019年02月19日

可能性の体現者

仕事の合間に代表の映像をたくさん見ている。過去の映像も見ていくと、どの時代もすごいけれど、年々磨きあげられているのがよくわかる。自分より能力が上の人を評価するような発言は恐縮だが、とても励まされるのだ。

弟子入りし指導しながら学んでいた当初は、師の教えの進化速度について行けず苦悩したものだ。習慣を変えるために、時間や思考の選択を変えた。稽古を重ね心身が変わり、日々変わり続けることが当たり前になった。

十年越しの夢が叶いつつある。同年代はもちろん、上は80歳近くと幅広い世代の方々が楽しく笑いながら、力の抜けたしなやかな動きで柔らかい組手を学んでくれている。柔らかいとはいえ打撃も投げ技もある自由組手を楽しむには様々な能力を培う必要があり、長年をかけて皆さんがそれを身に付けつつある。太極拳の技も自然に使い、空体道で学ぶ居着かない足で滑るように変化する。相手の技がきちんと決まれば安全に受け身をとってまた立ち上がる。相手を受容し正当に評価し、微笑み合う。

そんな皆さんは私の誇り。いつかそんな映像もご紹介したい。代表含め、人間の可能性の体現者は身近にいる。

posted by ゆりか at 23:55| Comment(0) | 日記

議論の余地

ある学者が、いわゆる「炎上」を含めた匿名のネット上における人格否定の書き込みを「議論の余地のない個人的憂さ晴らし行動」と定義し、そんな人の内面がワカランと話していた。

互いの考えを交換し、刺激しあったり、共感したり違いを確認するのが議論であり、議論する気がないならスルーするのが望ましいとも。

組手に置き換えると、ただひたすらに相手を攻撃しよう、ひたすらに逃げよう、状況を拒絶しようという態度と通ずる。

負けようが勝とうが技がかかろうがかかるまいが、組手を通じて相手と双方向通行でなければ、護身術の学びにはならない。

護身術は心のあり方を含むので生活に密着する。

生活の中ではあまり愛想のいい方ではないが、組手においてはより相手の動きや意識を引き出す動きを高めたいと思っている。色んな人の色んな動きを味わわせてもらうことが何よりの学びだ。

より接触は柔らかく、より相手が安心して実力を発揮できるよう変化豊かに組手に臨む。これを繰り返すうちに、逆に相手に実力(闘争心含む)を出させない制御や察知能力や対応力が身に付いてくる。

今週も稽古が楽しみだにゃー
posted by ゆりか at 19:26| Comment(0) | 日記

写真

ホームページの写真を少しずつ変えています。道北在住の友人が撮影した写真にはその視点に温かさを感じます。ちなみにホームページを作ってくれているのは学生時代の空手部の先輩。皆様に助けてもらっておりやすm(_ _)m感謝ス

今後もうすこし変更があるかもしれません。楽しみ楽しみ(*^^*)

よければご覧ください

http://www.s-renseikai.com/
posted by ゆりか at 13:43| Comment(0) | 日記

リジェネシス

今朝は、唐揚げとコロッケの持ち帰りを断られて怒る夢を見ました。どこどこまでもコモノです(/o\)

最近動きが改善しています。その要因の一つは体幹部の可動性向上にあります。たくさん動かし何年も経ち、次第に体幹部の各部位がより協調して全身の動作を先導してくれるようです。立つ歩く転がる立ち上がる、止まる動く、全てが少しずつ以前と違います。

ほんのすこしだけ、まとまりが出始めています。一旦すべてをバラバラにし、ゆるゆるぐしゃぐしゃにした後の再創生では、協調性がかわります。

体幹部のリジェネシス。確かリジェネシス=再創生と意味するはず。

リジェネシスです。

なんかかっちょええ
posted by ゆりか at 13:35| Comment(0) | 日記