2019年03月05日

ヒナタかな

KIMG0002.JPGKIMG0003.JPGKIMG0004.JPGこの数日間でずっと漫画ナルトを読み続けました。その前は「からくりサーカス」をぶっ続けで読んだのですが、どちらにもあるアクション漫画特有の精神性の描写は、武道を学んでいるとリアルに共感できます。

特にナルトの急成長期にやる修行内容は、第1に先日ブログに書いた螺旋丸、第2は自然エネルギーとの調和、ここでは立禅のようなことをします。第3は内面の闇の自覚と調和。すべてうちの武道を通じて私自身が取り組んでいることです。

肉体の鍛練と、環境と調和する動き、精神を含めた目に見えない部分への洞察ですね。私の毎日はナルトの世界と共通します。

ガアラとヒナタが当初からのお気に入り。ちなみにヒナタは八卦掌の伝承者。

控えめで自信のない、いつも影に隠れる存在だったヒナタが、自分を信じ愛する人を守るため堂々とラスボスに立ち向かう場面は涙を禁じ得ません。愛を貫くヒナタに共感し、希望的観測を持って夫に「私ってヒナタっぽいよね」と聞くと、

いやいや、テマリだろ!

と即答。テマリとは、ものすごく口の悪い、気の強い女戦士です。

そっちかあ〜

そうだよな

( ;∀;)
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記

乗りきる

足を前後して前側の足に乗りきる弓歩(中国武術)や前屈立ち(空体道)、後ろ側の足に乗りきる虚歩や後屈立ちは、形にも意味があるが「乗りきる」ことが重要だ。

片足に全身がまっすぐ乗りきると、重力と全身の筋肉、骨格が調和し、壁のように一体化する。

壁のように一体化した体は、かなりの圧力にも曲がらず、そのまま手を動かすと全身の力がもれなく伝わる。

いずれはどんな立ち方をしても全身が統一するようになるが、その前にこうした乗りきる練習で感覚を養う。

片足に乗りきると、強力な安定とともにすぐさま移動できる身軽さも身に付く。居着かない心身は強力な安定と同時進行に学んでいく。

本日はカイロからスタートぅ\(^^)/
posted by ゆりか at 08:44| Comment(0) | 日記