2019年03月20日

乗る落ちる上がる

足の裏や地面に対して力を抜いた全身がまっすぐ乗ることは、重力に沿って落ちることと同義であり、落ちると反作用で上がってくる。

歩行に際して、交互に片足に乗り切ることは落ちて上がることの繰り返しであり全てが内包される。

足を強く踏みしめ踏ん張ると、乗ることはできず、落ちも上がりもしない。自ら頑張るだけの体には負荷がかかり、安定も不十分。

力を抜ききり立つことは、それだけで様々な力(全身性、重力、抗力、圧を分散する力等々)を得ることにつながる。

先ほどレッスン前に給油したセルフスタンドで、立つことの気持ちよさがふと訪れた。

本日も気持ちよく立とう〜
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記