2019年03月25日

すり抜けたい

昨日の稽古で学んだ「相手の体をすり抜ける」ような接触を、組手で試みました。すり抜けるような接触の仕方や動きができると、自分は至極楽な上で全身の重さが相手に伝わります。当たり前ですが今の私にまだできるわけもなく。

でもいつもより技や防御にこだわらずにいられた気がします。技や防御にこだわるほど、心身が力むから、こだわらないくらいでいい。

相手も自分の思いもすり抜けて動きたいもんです。

すりすりす〜
posted by ゆりか at 10:18| Comment(0) | 日記

仲良しの体

空体道では全身が余すことなく無駄なく漏れなく動く体を養う。そのために体の隅々の力を抜き、重力と調和する。重力という唯一の法則に全身を従わせることで体がまとまっていく、と言い換えても良いはず。

作為と、無意識と、重力と、力みと、様々な縛りがある体はバラバラに働く。

1つの法則に則るからこそまとまる。

まとまる前に、イメージですが全身の隅々はパランパランに分離する、または溶解する。

ようやく最近まとまりが少しずつ出てきました。全身が仲良しの体、なんか好きです。

ただ立つ、歩くことに仲良しを感じます。

(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
posted by ゆりか at 10:09| Comment(0) | 日記