2019年03月28日

達人の異質さ

武道の達人と呼ばれている方々の映像を見ると、ある異質さを感じる。動きや技自体は見たことのあるものでも、体に異質さがある方はやはりその発する効きや威力が桁違いなのが想像できる。

人間の持つ能力を一定以上に磨きあげた点で、人間の進化系と言っていいと思う。

力任せでも、乱暴でも、強いものは強い。が、そのどちらでもない磨きあげられた異質な体から生まれる強大なる技や力というものは存在する。そんな先生について学んでいる人ならわかるはず。

体験させてもらえる幸いを駆使して、身に付けたいと日々試行錯誤している。このまま空体道を習得し続ければ、女の限界、年齢の限界をある意味で超越する能力を身につけられる。いつかきっと。

今日もやるぞ〜〜!おー!
posted by ゆりか at 09:14| Comment(0) | 日記

想像力

空体道の目指す体を培うのに、想像力は大切。力んだ体が、力まない体へ向かう過程は、今と別のものへ変質する道のり。

そこへ至るには想像力を用いて練習を重ねる必要がある。

幸い想像力(行きすぎて妄想になるが)は強い方なので、何をしていても「もっと力が抜けたらどうなるか」はわかる。なので何をしていてもそこへ向かうよう心がけはできる。代表の説明が、今すぐ体現できなくても、きっとこうなることを言ってくれているのだろうと想像できる。

体を酷使して追い込んで強くする道のりもあれば、より楽に自然に動けるよう想像力を用いて体に働きかけるやり方もある。

本日もレッスン盛りだくさん。想像力を駆使してより力が抜けるよう、取り組んで参ります。

昨日夜はレオナルド・ディカプリオの映画「シャッターアイランド」を観ました。面白かった〜。今脳内が映画期に入っており、毎日ちょこちょこ見ています。
posted by ゆりか at 09:05| Comment(0) | 日記