2019年04月01日

落ちるから

体の重さが重力に沿って落ちると、落ちたように見えない。人は落ちると聞くと、今ある位置から転落することを想像するが、落ちると全身が無駄なく無理なく働く分、位置自体は逆に上がったようにすら見えることがある。

落ちると骨格と筋肉はよりよく動くためブレが減る。よりよく働くため頑張らなくても力が出る。落ちると全身は無意識に連動する。重力と抗力が体を通る。また、落ちると動きはシンプルで、見た目にかっこよくなる。

かっこよさは自然さと繋がる。

かっこよくなるよう、本日もにゃんばろ〜\(^^)/めんこい姪たちにも久々再会できるぞ〜ぃ!
posted by ゆりか at 10:17| Comment(0) | 日記

膝に落ちる

昨日も膝に落ちる立ち方を指導してもらいました。まっすぐ立って脱力した体の重さは下へ下へと落下する。姿勢自体はまっすぐのまま重さが落ちて行くと、頭の重さは体幹部へ、体幹部の重さは股関節へ、頭と体幹部は膝へ、そして全身が足の裏へ乗る。

そうなると体は重さを力に変えることができる。

動きのきっかけに、安定に、変化の可能性に、強大なる投げや打撃の威力にと。

昨日、よりそれが感じ取れました。

なるほろなるほろ。
posted by ゆりか at 09:04| Comment(0) | 日記