2019年04月16日

マヌケと紙一重

今日は特に「とける」化が進んだ。

先日姉と姪たちと食べた、びっくりドンキーの「フォンデュ風チーズバーグ」の上にかかっているフォンデュ風チーズの如くとろけている。

気功体操レッスン前の自主練習中、ふと鏡に映る体揺すり姿に驚いた。やわらかっ。

相変わらず頭のなかには花が咲き乱れており、問題も心配もない。

が、この数日相次いで無意識に助けてもらった。普段なら持参しないタイミングで何故か着替えを鞄に詰めたらその後出先でレッスン着にマヨネーズをこぼしたが、着替えて事なきを得た。

特に要らないのにストールを巻いていたら、白いお気に入りの服に珈琲をこぼしかけたのをストールが受け止めてくれた。

右手から滑り落ちた陶器のコップを左足の甲がリフティングのようにキャッチした。

単なるマヌケ話にも聞こえますが、無意識にしたことが後々の自分を助けてくれるのは武道に必要な能力。脳内と体が緩むほど、自然な過去と未来の調整能力が引き出されるのかもしれないと、最近よく思う。

さっきも給油したガソリンかかりそうになったのを体が軽く入身して防いだな。そういや。

マヌケ話と紙一重。もっとカッコいいアクシデントが起きたら追記します。
posted by ゆりか at 19:18| Comment(0) | 日記

足の指

カイロ施術中に、足の指がよく働いていることに気がつく。椅子に座って人様の首や肩を手の指や掌でほぐす際に、足の指がその力加減や接触感覚、圧のコントロールをしているのがわかる。

触れた感覚が手の指から椅子に接している尻を通り、足の裏や指へつながるのだろう。

技をかけるときも、強く抵抗されると体がどう動いているかを感じられる。後頭部とか、相手と触れてない方の手とか、膝とか肘とか、体の全てがその動きのため矛盾せず動こうとする。

矛盾せず動こうとする能力は高まっているが、不十分なので抵抗の強さにより有効性の限界がまだ近いが、今後伸び続けるもの。

足の人差し指とか、この指で人ささねーし!とツッコミたくなるようなネーミングの部位も含め、体のなかに不要はなく、みんなでいろんなことをしてくれる。

本日は気功体操と太極拳。みんな仲良くにゃんばろ〜!お〜!
posted by ゆりか at 13:12| Comment(0) | 日記