2019年04月29日

流れと振動と密度

昨日の組手稽古において、相手の流れを感じてその停滞や隙を感知しようと試みました。そのためには自分が流れを止めないことが大切。自分の動きが停滞すれば、相手の隙に対して対応が一歩遅れてしまう。

ずっと流れ続けて合わせていくと、ふとした意識や動きの停滞にすっと手を伸ばして掌打を入れたり蹴ったりができる。投げに行くまではまだ出来ませんが、何となく得るものがありました。

代表に対しては、流れというよりそれがより小刻みになり、まるで振動しているようです。振動する高密度体に隙は見つけられない。流れはいずれ振動に。高い振動になるほど見た目は停止してすら見えるが、実は一ミリも止まっていない。

すこしだけそんな境地を想像しています。

連休中は少し杖をやる予定。体のまとまりが以前よりは高まっているので、杖との一体感も増していて楽しい。

さて、太極拳レッスン行って参ります!
posted by ゆりか at 10:13| Comment(0) | 日記