2019年04月30日

表現しない

化粧品を安く手に入れて浮かれポンチになった勢いでもうひとつ。

表現しない

というのが空体道のキーワードにある。形を表現しようとするほど人は力む。技なり、型なり、有効な投げ、強そうな打撃、かっこよさそうな動き、それらは表現するのではなく修練の結果ついてくるもの。

人様に見せよう、わかってもらおうという作為は一旦置いておいて、ただ動く。ただただ動く。力まない心身が当たり前になるまでひたすらに。

結果として、色んなことが手に入っている。手に入っていることすら気づかないほど自然に手にはいるんだな。

未熟な私なりに、常に過程ではあるけれど実感します。

調子こいてかっこいいこと書きました。

では行って参ります!
posted by ゆりか at 18:27| Comment(0) | 日記

シンプルな本質

一見複雑な八卦掌の型を行うとき、各動作ごとに含まれる唯一の方向性を理解できると全身がそれに沿って動く。

例えば右単換掌の1の動作。右を向きながら右足は外へねじり、右前腕を螺旋にねじり、左前腕と共に胸前に押し出す。

この動作は右回転にほぼ全てが含まれる。手足の螺旋は全身回転の一つの表現。

手足の動きに囚われると回転の方向性が失われ、流れが停滞し、八卦本来の可変性が奪われる。

一見複雑に見える動きには唯一絶対の方向性がある。各拳法の套路はそれらが各技の中で複合して構成される。それをシンプルな要素にして取りだしまとめたのが空法だ。

人間の運動は上下、前後、左右(広く言えば螺旋や回転も含む)、開合が基本になる。

力みを取り去ることで、シンプルな本質に沿って、流れに沿って動けるようになる。

体のありかたも、考え方も、生活態度も当てはまるのではないかな。

欲しかった化粧品が三割引で買えちゃいましたよ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノホクホク
posted by ゆりか at 18:19| Comment(0) | 日記

ホラーと客観視

このところ海外ホラー映画をよく見ている。

死霊のハラワタ1〜3とリメイク版
エクトプラズム←こわおもしろ
エクソシスト2←ストーリーおもしろ
マリアの受難←個人的に好き
ムカデ人間1〜3←最強グロテスクホラー。閲覧注意
時計じかけのオレンジ←各国で波紋なのもわかる
ソウ1〜3
パラノーマルアクティビティ1〜2


古典ホラーの「回転」という作品は心理的におもしろく、解釈としてはすべてが主人公の妄想ともとれる。

スプラッタホラーや、わかりやすすぎる心霊ものは恐怖を感じない性質で、サイコホラー系に面白味を感じる。全ては内面世界の現れとも解釈できるのは、スプラッタも心霊も同じですが。

人は一人一人別の世界を生きている。同じく組手に臨んでも、恐怖に満たされる人もいればケラケラ笑いながら投げられる人もいる。

武術を学んだ身でホラーを見ると、客観視する力が身に付いている自覚ができる。

いい意味で問うてみる。今、なにに恐怖しているのか、それは本当に恐怖なのか、別の見方や選択があるのではと。

恐怖ものに対してあまりに無反応は可愛いげがないので、たまには「きゃっ」等と言ってみたいが、タイミングがわからない。

いつか夫の前でぶりッ子を実現したいと思う。

きゃっ

きゃっ

↑練習



でも高いところはこわいのです。((( ;゜Д゜)))きゃっ
posted by ゆりか at 13:28| Comment(0) | 日記