2019年05月13日

重さに合わせる

最近自主練習で行っているのは、杖や半棒の重さに合わせること。棒状の武器には長さがあり、どこをどの程度の力で握るかによって重さの感じかたは変わる。

片手だろうが両手だろうが、どんなときも棒の重さがなくならないよう、流れを止めずに全身を合わせる。私の動きや意識が棒を上回ると、棒の重さはわからなくなる。

これを練習し続けていると、人間相手にも合わせるのが上手くなるはず。人間の方が棒より発してくる情報量が多いので、その意味では一見やり易いが、棒と違って全身が複雑に動くので対応は多くなる。

でも本当に全身がまとまったら、逆に棒に近づくかも。重くてまとまった全身は、複雑に動く必要がなくなる。シンプルな柔らかい統一体へと深化する。

そんなロマンも教えてくれる棒は、最近できたお友達。あ〜そぼーヽ( ̄▽ ̄)ノ
posted by ゆりか at 11:57| Comment(0) | 日記

お二人の中国武術家

昨日は道外から来られた代表の古いご友人の中国武術家お二人が練習に参加されました。

以前にも組手で胸をお借りしたことがありましたが、形意拳特有の手技の連続に、打たれながらも喜びを禁じ得ません。元々流派のルーツが共通する団体の方なので、技の中に親しみを感じるのだと思います。

他派の方に胸をお借りすると、また新鮮な気付きがあるものです。大変実り多い稽古となりました。

ありがとうございました。

昨日を糧に、今日も楽しく練習しよ〜\(^o^)/らりほ〜
posted by ゆりか at 10:18| Comment(0) | 日記