2019年05月14日

近所の家に、桜デンブにそっくりな花が咲く木がある。幹が通常の桜と違うような気がするが、桜デンブに似ているのだから桜なんだろう。

植物の佇まいには共感する。動かないとはいえ、上下に通る内部構造は感覚として通ずる。

今晩も北広島の木々が私を歓迎しているなぁ。私も大歓迎だよ、キミタチ。

レッスンでは、先週に引き続き、鞭手対練をやります。3拍子から連続するしなやかな腕の変化と、スムーズかつ重さによる歩法を習得しますよ〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ
posted by ゆりか at 19:24| Comment(0) | 日記

自分以外の何かに

毎日市内各地の様々な施設でやらせてもらっている健康法レッスンでは、太極拳や操身法以外に動物の型を行う。

動物の型は、内家三拳の型や内功を定歩でできるよう、どんな方でも無理なく効果的に運動できるよう代表がまとめた8種の型だ。

この動物の型はどの施設でも人気がある。他の動きなら積極的に参加しない方も、動物の型は一緒にやるという場面をよく見る。

色々な理由があるとは思うが、一つに、自分以外の何かを表現できる楽しさがある気がする。

鶴や竜や虎を想像し、その動きを全身で表現する。具体的な動物を介すことで、「私」から少しだけ離れて動く楽しみ。

病院関連施設でやる動物の型には特にそんな印象がある。

今私が取り組んでいる棒術も、私から離れる取組と言える。型には本来そんな意味があると思う。

徹底して自己認識を繰り返し、また時に離れてみる。その連続の中で自然と身につくものがあるんですな。

暑い車中で一休みののち、またレッスン行って参ります。
posted by ゆりか at 13:21| Comment(0) | 日記