2019年06月25日

足振りその1

今、駐車場を歩いていて気がついた。空体道の足振りその1は歩く動きだ。手足は自然連動する。

にゃるほろ〜
posted by ゆりか at 19:34| Comment(0) | 日記

受け入れる

脱力により重力と調和する体を養うために必要な練習方法は空法や操身法にまとまられているが、そのための心がけをただ1つ言うとすると、受け入れることだと思う。

まるごと全身の自分を受け入れる、背伸びも萎縮もなく今できる範囲を受け入れる、環境を受け入れる、相手の動きや反応を受け入れる、結果も過去も受け入れる。

すべてをまるごと受け入れるとき、体は本当の状態になる、と思う。いろんなことに囚われながら、やがて受け入れる方向へ向かうよう促すことが、大切なんだな。

たまに家庭内で夫と目が合うと、私の違う一面を見てもらおうと精一杯の変顔をする。夫は

そんなお前も、受け入れるよ

と、絶望を噛み殺して静かに言ってくれる。夫婦生活も精神修養か。乱すのはわたし。すみませぬm(_ _)m
posted by ゆりか at 09:44| Comment(0) | 日記

2019年06月24日

遊んでもらう

先日ある太極拳レッスンにて、頭で体を支配するのではなく、体の方から教えてもらうのだと話した。

杖術を例にとり、杖の自由舞を見てもらった。杖を私が動かすのではなく、杖の動きに私が従う。弱く握った杖は動き続ける。ただそれに合わせる。主体は杖で、私は従う。あたかも杖に遊んでもらうごとく。

いや、変態的発言であることはわかってますよ、でも感覚はそうなんです、と加えた。

「あの先生、単なる変態じゃん」と嫌われたら辛いので、発言の異質さを自覚していることをアピールします。

杖でなく体で行う場合は杖を重さに置き換えます。重さのあるものならなんでも遊んでくれます。ペットボトルでも、体育館の窓をあけるぐるぐる回すレバーでもなんでも人間でも。組手は相手に遊んでもらうとうまくなる。遊びが楽しくなりすぎてまた我が出てくるのもまた一興。反省してやり直しです。

重さに遊んでもらうと楽しくて笑いがこみあげる。

うへへうへ
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記

2019年06月23日

秘技 ネジネジ

空体道の組手でよく使う動きに「ネジネジ」がある。パンチを避けた、掌打を避けた際に触れた相手の手首あたりを柔らかくネジネジする(捻る)と、状況により肘や肩を極めたり、小手返しになったり、腕がらみ的な技に変化する。相手の反応によっては接点から腰を崩せるし、逆に腕だけを持っていくと背面にまわれることもある。

相手が力んでどこかに気持ちが集中しているほどネジネジされていることに気づかないので、ある程度体がもっていかれてからわかることになる、相手によって変化する万能な技、ネジネジ。命名したのはわたし。

最近この名称も認知され始め、やられる側も

ああ〜、ネジネジされてるぅ〜!

と叫ぶ。秘技ネジネジ。

レッツネジネジトゥギャザ〜!
posted by ゆりか at 12:58| Comment(0) | 日記

2019年06月22日

帯試験

1561208810210.jpgこの春の帯試験受験者3名のうち、本日2名が受験し茶帯に合格しました。

おめでとうございます〜(*’ω’ノノ゛☆パチパチ

またこれからが新たな始まり。「わかればわかるほどわからないことを知り、身につけばつくほど身に付いていないものがわかる」のが武道の醍醐味ですね。

これからも共に歩みましょう!

お疲れさまでした。

もうお一人、数日後に受験を控えています。楽しみ楽しみハート
posted by ゆりか at 22:15| Comment(0) | 日記