2019年06月21日

7月練習予定

7月練習予定です。

月曜は第一週が北区体育館ボクシング室(要上靴)、第二週から四週が東区体育館、第五週がお休みです。

木曜は第三週(18日)が中島体育センター格技室が利用できないので、第三週のみ同格技室の水曜(17日)に練習を振り替えます。

土曜日は通常どおり。


日曜日は第三週(21日)が選挙で西区体育館が使用できないためお休み、6月第五週に振り替えます。

いくつか変更があるのでお間違えないようお願いいたします。
posted by ゆりか at 17:45| Comment(0) | 日記

2019年06月20日

人は変わる

ある高齢者施設の健康法レッスンに、劇的に変化した八十歳代の方がいる。

長く気功体操と太極拳を週に一度練習してきてくれたが、途中ガンの手術を経てしばらく休んだりしながらも、練習を続けてくれていた。

大病やその後の体の辛さ、加齢の切なさに気持ちや発言が後ろ向きになることも度々あった。少し動くだけで鼓動が早まり息が切れ、歩くのもままならないお辛い時期もあった。

そんな方がこの二月ほど前から急激に奮起し、練習に対して超前向きな態度を見せてくれるようになった。

開始時間より早くに来て型の確認をし、少し休んでは立ち上がり、出来るだけ座らず立って歩くようにしている。曲がりがちな背中を意識して姿勢を整え、深呼吸をする。

練習の休み時間にも型をおさらいし、皆と談笑しながらも私に疑問点を聞いてくる。

皆も驚く変わりように、どうしたのかと聞くと、

なんだかいつまでもできずにいる自分が恥ずかしくなって、ちゃんとやりたいと思うようになったの。

と笑顔で答えてくれる。

ご高齢になるほど、様々なことが思うようにいかないもどかしさから後ろ向きになりがちなのだとおもう。年齢に対する言い訳にも説得力がついてしまう。そこを乗り越え、変わろうとするそのお姿を、とても神々しく思う。

自分も含め、多くの人が劇的に変わって行く姿を見てきた。そんな姿に出会いたくて、今日午前もまた必要以上に暑苦しい指導をしてきてしまった。反省m(_ _;m)三(m;_ _)m

本日午後レッスンはすでに超人的前向きな方々がいらっしゃるので、私はおとなしくしようと思います。。。
posted by ゆりか at 12:30| Comment(0) | 日記

2019年06月19日

円転太極拳

代表が創始した円転太極拳に、太極拳レッスンや教室で取り組んでいる。

楊式太極拳をベースに形意、八卦の型を取り入れ、またより護身術として有効な技によって構成される。

指導しながら改めて、よくできた型だとわかる。空体道を学んでいるから以前より理解が深まっているんだな。

円転太極拳が代表の内家拳の集大成、空体道は他武道も含んだ護身術と心身開発に必要なエキスを抽出した濃縮版という感じがする。

円転も空法も、創始する傍らにいたので、あの神がかりのごとき降臨感を目の当たりにしている。

やりこむほどにわかる素晴らしさ。皆様とともに味わい続けよう。
posted by ゆりか at 11:06| Comment(0) | 日記

2019年06月18日

あさひなぐ

「あさひなぐ」という漫画原作の映画を観ました。薙刀(なぎなた)を全面に描いたいい〜映画です。今時のアイドル達がよく頑張っていました。青春ど真ん中、一直線にひたむきに頑張る系はもうド・ストライク。

杖と違い、薙刀の長さと形状特有の構えや持ち替えや足さばきはなるほどでした。武器の特徴により身体操作は若干変わります。

素手でも武器でも、大切なのは動きの質です。闇雲に強いのではなく、質を伴う技術を高めるには、統一した体を養うこと。武器に頼らず、身体特徴に頼らず、ひたすら脱力により体質を変えること。偏りの少ない、まるごと全体の体へと。

そして心と体が一体であること。

最近健康法レッスンでもそう話しています。練習の間、いかに体に心を向けられるかが大切。ご高齢になるほど、心と体の分離が引き起こす動きの誤作動や不注意が大きなミスを招きます。

心も体も常に今ここにあり、が望ましい。

今晩レッスンも、心と体をこめてやってきます!
posted by ゆりか at 19:05| Comment(0) | 日記

備えと備えなさ

ある心理学者が言っていたが、絶えず天気を気にしてそれに合わせて雨具や服装を備える人と、天気に全く無頓着な人、どちらが鬱病になりやすいかというと、全く無頓着な後者らしい。

無頓着さはおおらかにも見えるが、反面生きる意欲に欠けていたり、突発的な出来事に心が折れやすい傾向があると。ま、統計的な判断でしょうから例外もありますね。

私の場合、水分補給と尿意便意の制御についてわりと神経質。依頼されたレッスンが毎日あるので、レッスンには手を抜かないし、願わくばレッスン中の心身をトイレに持っていかれたくないので、できるだけ先に済ます。

ただこれが過ぎていると自覚した時期があり、あえて排泄要求を先伸ばしにしてみたり、喉の乾きをそのままにしてみたりすることがある。

すると思っていたよりどうにかなる現実も知る。

備えは大切だが、備えなくてもどうにかなるという余裕も大切。

さて、トイレへ行ってからレッスンです!
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記