2019年06月12日

小さくなる

全身が均一に動くと、動きは小さくなる。このところよくそれを感じる。

腕が他より強く働くと、腕だけが他より大きく動く。足もしかり。素人目には、その方がダイナミックに見えていいのかもしれないが、動きの質からいうと良くない。

衰えにくい、年齢性別体格を超える動きは、全身が無理なく無駄なく動くもの。そんな動きはより小さく、シンプルで、何気なくなる。

ほんのすこしだけ実感がある。

小さい動きでも全身が動いている。

古本屋で立ち読みしているときの首の傾き、本を取り出す動き、もよおしてトイレへ向かう歩行、し終えて手を洗う態勢、手をこする動き、全てが全身であることを感じる。

からだは面白い。古本屋のトイレでニンマリする。
posted by ゆりか at 12:33| Comment(0) | 日記

おさまり

昨晩も書いたが、新たな丹田感覚とともに心身のおさまりが良い。

膝に乗る身体意識をするようになり、腹筋が度々筋肉痛になっていた。その前はやや後ろ乗りになっていたせいで筋肉バランスが変わったのだろう。

前でも後ろでもない真ん中、まっすぐに少し近づいたのだと思う。

うん、なんとなくおさまりが良いな。

今朝のワンコ散歩でも実感しました。

レッスンいってまいります!
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記

2019年06月11日

新たな丹田

この数日、丹田がまた新たな局面を迎えている。

立つときの腹の感じが前と違うのと、気持ちが違う。腹の奥は前より上の方が定位置になり、また
張りが自然にある。気持ちは「わーいわーい」から、落ち着く方向へ向かっている。落ち着き方がまた前と違うトーンだ。

ううむ、また新たなわたしとの出会いだな。

うれしす!
posted by ゆりか at 21:00| Comment(0) | 日記

2019年06月09日

合わせる

動きの質を高めるために、様々な場面で合わせることが必要になる。

相手と合わせる
手と足を合わせる
全身を合わせる
リズムを合わせる
先生の動きに合わせる

1人練習では全身の動きや重さや意識や呼吸をきっかけに合わせるよう努められるし、対人だと相手に、先生に胸を貸してもらうときは先生に合わせようとすることで不足や未知の領域を自覚できる。

自分の動きや優勢劣勢(結果)にだけ意識がむくと、他者に合わせることは難しい。合わせることができれば、今の自分にないものを獲得しやすくなる。

自分への意識と外への意識がバランスよくあり、結果ではなく過程の中で感じて体に吸収していくことが高めるためのルートだ。

後輩を導いたり、同輩と磨きあったり、先生に導かれたり多方向から学ぶことが大切で、それができる今の環境は非常に恵まれている。

みんなで伸びよう空体道〜\(^o^)/おー!
posted by ゆりか at 21:00| Comment(0) | 日記

頭がアロンアルファで

今朝の稽古では、代表の頭部のまとまりに衝撃を受けました。

空法の四方転換の中の下から顎を打ち上げる動き(危険なので生徒同士では禁じられている技)を組手中に試みたら、スッと入れたはずなのに顎にハマった掌が微動だに出来ない。あれ?と戸惑っているうちに横に投げられました。

せめて流してくれるかと思ったら完全に顎で止められるなんて。びっくり収まらない中立ち上がったら、思い切り膝に蹴りをもらい、無反応なので「怪我はないか」と心配を頂く始末。昨晩も対練中、打つ掌のみならず抑える掌の重さと痛さに一瞬呆然としたら次の打撃を避け損なう失態を演じたばかり。

その後は少し頭部を含む全身の立つ意識を強化して組手に臨みました。頭部が安定すると全身はより安定し、全身が一度に動きます。慣れないと変化しづらいのも課題ですが、取り組む価値アリアリです。

頭がアロンアルファで体幹部に接着されてる感じでした。

人間の体はあんなに進化するもんなんだな。すご〜〜(^O^)

私もアロンアルファまではすぐ無理ですが、木工用ボンドくらいには接着したいです。

あと、びっくりして呆然とするのやめなきゃです(/´△`\)
posted by ゆりか at 19:51| Comment(0) | 日記