2019年06月04日

まとめると

最近気づいたことをまとめると、理想の体と心とは

方向が曖昧模糊として
(重力と調和して)まっすぐであり落ちており
角がなく
まとまっている

字で書くと曖昧模糊とまっすぐ・落ちるが矛盾しているようだが、体としては確かにこうなのだ。

目の見えない沢山の人間が象の体にそれぞれ触り、触った部位ごとの感触を言葉で伝えると象の全体は表現できるのか否か、というアレに似ていますね。

言葉はあくまでも代替手段。武術はいかに体現できるかが重要です。

先日の洗車でフロントガラスに使用したガラコが効いてます。雨をはじくわ〜
posted by ゆりか at 13:19| Comment(0) | 日記

方向をなくす

方向をなくす

というのは気持ちにも動きにも言えると思う。

私から相手に何かを伝える、という行為には方向がある。

相手に理解してもらう、という思いにも方向がある。

こうした方向がある動きや意識は、大抵うまくいかない。知らず知らずに「こうあるべき枠組み」を作ってしまい、対象をそこに押し込もうとするからだ。強大な体格や筋力や影響力があればそれでもいいが、わたしも含めて普通はそんなものはない。

私からあなたでもなく、あなたから私でもなく、上下でも左右でも前後でもなく動くとき、相手は相手自身の事情により崩れたり、動かされたりする。

代表の力を受けて、また会員さんのうまくいったときの力を受けて、自身の経験を通じてわかる。

明確でわかりやすい動きが効果的だと、一概には言えないのだ。

もっと曖昧模糊でいい。もっと全体でありたい。

そんな思いで今日もレッスンさせていただきやんす。

最近毎日食べ過ぎのため、本日は食物摂取を最小限にしております。食欲も曖昧であれ。
posted by ゆりか at 13:10| Comment(0) | 日記