2019年06月05日

名著 心の発見

KIMG0026.JPG今読んでいる本が非常に面白い。少し古い本なので言葉が難解だがそのぶん読みごたえがある。

易を含む中国古代思想とギリシャ哲学、キリスト教と仏教(最後に二宮尊徳についても)すべての教えをテーマごとにまとめてある。

古典に読む 心の発見
羽田武文著
マネジメント社

哲学系の本は、思考自体が目的となるとひたすらややこしくなるが、こちらは人はどう生きるのが幸福なのかを、古典の抜粋を豊富にちりばめ簡潔に書いている。

私の理解だが、全てに通ずるのは「謙虚であり、己の無知を自覚し常に学びがあること、他者の存在を認めつつ、自身を受容すること、自己受容による心の平安があること、人にも自分にも優しい行動を、報酬や評価に関わらず実行し続けること」といえるのかなと思う。

実行する、行動することの大切さが強調される点が印象深い。

にゃるほどなぁ。傲慢な性格、少しずつ改善しよ(。>д<)

謙虚にレッスンしてきます!
posted by ゆりか at 13:35| Comment(0) | 日記

なかったら

たまにこんな想像をする。

もしも腕がなかったら
足がなかったら

と。動きにおいて優先しやすい腕や足がもしなければ、体はどう動くのかと。

立つことでいえば、もし手足がなければ頭から体幹部はまっすぐ鉛直に床に乗ることになる。頭が不安定だと体幹部ごと倒れてしまうからだ。動いてもこのままでいられれば望ましい。手足に頼らない動き。

最近、立っていてこのイメージが浮かぶ。手足なく鉛直に床に乗るという。

床から私が生えてる感じですね。今のお気に入りのベリーショートヘアで床から生えている。特になんの理由もなくいつも上機嫌で、目の前を通る人に「いってらっしゃい」 やら「おかえり」やら声かけをし、必要があれば話も聞く。たまに降る雨水と日光が栄養源で半永久的に稼働する。

想像すると、そんな私も結構アリかなとニヤニヤする。

さて、太極拳レッスンいってまいります!
posted by ゆりか at 09:09| Comment(0) | 日記