2019年06月26日

ある武道家のお話

代表の古い友人の武道家にたまたま再会しました。最近別の機会に代表と会い、今現在の体の質を体験してくれた話は聞いていたのですが。

脱力による立ち方が生み出す強大な力と可能性に感銘を受けておられました。

目をキラキラさせながら「試合はそろそろ引退だけど、先生と会うと、年を取るのが楽しみになるんです!」

と仰いました。その方自身も、そう言わしめる代表も、ともに素敵です。私もそんなオバアサン武道家になれたらいいな。

生きてるってスバラシ〜ね〜\(^o^)/
posted by ゆりか at 15:56| Comment(0) | 日記

左右差

今朝のレッスン前、参加者の皆さんが集まる前に丹念に腕振りをしていた。もっと立つことに意識をもってみようと。

腕の動きは小さくていい。全身がどう動いているかを感じてみる。

足に左右差を感じた。左の股関節の動きが右より固い。フムフム、これは改善の余地がありそうです。

「武士道シックスティーン」という映画を途中までみている。前回の薙刀女子高生の映画「あさひなぐ」に続いてこちらは剣道女子高生。なかなかかわいらしく面白い。

何につけ、まっすぐ頑張るキャラクターは大好きです。

みんなめんこいのぅ
posted by ゆりか at 13:20| Comment(0) | 日記

立つ延長

昨晩、足振りが歩行と同じ運動法則だと気づいたが、腕振りは立つ延長でもある。

脱力しきった全身で立ち、ほんの少しだけ揺らぎのきっかけがあると腕振りになる。少しでも動きが起これば、重さ自身の力で動きが継続する。

腕振りは腕を振る、足振りは足を振る、と切り離して考えると、力は抜けないし全身の動きから遠ざかるんだな。

レッスンいってまいります!
posted by ゆりか at 09:12| Comment(0) | 日記