2019年07月02日

肘と背中

レッスンまでもう少しあるのでちょいと考察。

肘の重さが最近増して感じるのは、より肩の力が抜けて背中が連動しているからだろう。

接近戦では肘を変化させる防御や手の変化をするが、肩や背中が固いと肘が自由に動かない。

肘が動き、かつ重いのは、腕の重さのみならず背中の重さを感じているからと考えるのが自然だ。これが充分になるほど肘と背中がひとつになる。腕と背中がひとつになる。

これは先端まで均一に重くなる道筋なんだろな。

にゃるほろ

希望だ!

ひとつになれ〜あたし〜!
posted by ゆりか at 19:23| Comment(0) | 日記

肘から先

全身が統一した人の動きは、指の先まで均一に感じる。むしろ先端ほどより重く感じるほどだ。

代表や、全身が統一した他武道の達人の方々を(映像で)見ていると、自分の体の末端が不十分とわかる。足や体幹部は落ちてきているが、いかんせん末端が先細り。だから重さを活かしきれないのがわかる。

最近ようやく、肘から先の重みを感じるようになっている。鞭手にも威力がある程度ある。距離をとって振りかぶらなくても、近距離から拳に多少の重さは乗る。不十分なんですがね。

これが進んで手先が体幹部と同じくらい、足と同じくらい重くて丈夫になると、わからない人が見るとヤラセに思うような威力がでる。

そうなるためには1にも2にも力を抜くこと。力を抜く道のりには様々な発見があるなあ。
posted by ゆりか at 19:09| Comment(0) | 日記

まだガムだけど

温泉に浸かっているとき、暗闇で立禅をするとき、皆さんと深い静寂を味わえたとき、私と空間の一体感を味わう。

私と私以外が溶け合っている。

今日のレッスンもそんな感じをおぼえました。立っている床に染み入り建物と一体になるような。脱力は確実に進んでいる。

先日、代表に組手で胸を借りるとき、そのイメージに近づけようと試みましたが、容赦なくひっぺがされてぶん投げられ、つぶされます。私の床との一体感は、代表に対しては床にこびりついたガム程度のものみたいです。

でも最近頻繁しているこのブヨブヨした重さはいつか組手に活きてくると思うのだ。

たのぴみ
posted by ゆりか at 15:10| Comment(0) | 日記

温泉に

先日新篠津温泉に行き、ひさびさの温泉に気をよくしたので、仕事前に小金湯温泉(松の湯)に浸かって参りました。(松の湯は小金湯温泉と言わないのか、詳細不明)

露天風呂から山と川が目の前に見えるので最高です。

山を見た瞬間に頭が静まります。でも多分見慣れると静まらなくなるんだろうな。

今、毎日、いかに脳内が静かであれるか試みています。静かな脳と脱力した体。車の両輪の気がします。

レッスンの格好(メンズのスポーツウェア)をしていたせいか、女湯の更衣室に入った途端オバサマ達に一瞬ガン見された気がします。

ちゃんと女で〜すヽ( ̄▽ ̄)ノてへ
posted by ゆりか at 13:18| Comment(0) | 日記