2019年07月24日

挟んでしまいました

KIMG0034.JPGKIMG0035.JPGあまりにも接近してくるので、思わずそっと足で挟んでしまいました。ワンコはそのままじぃっとしております。

めんこい。
posted by ゆりか at 19:52| Comment(0) | 日記

重さと技術

空体道の目指す重力と調和した体は、技術ではなく質である。質は出すものではなく備わるもので、そういう体になることを意味する。

一方、技術は使うものであり、引き出しのように自由に出し入れできるよう身に付ける。

質と技術は別だが両方必要である。が、質が高まるほど技術は少なくて良くなる。

機能的な生活ほど物が少なくて良いように。
posted by ゆりか at 13:45| Comment(0) | 日記

ワンコのように

我が家の愛犬は体重七キロ弱だが、撫でてほしいときにすり寄ってくるその体は非常に重い。

しゃがんでいると足の下に顔をもぐりこませて腹を撫でてもらうべくズンズン押してくるのだが、七キロとは思えない大変な重さで、たまにひっくり返りそうになる。

このワンコのように、愛情表現しているときには芯から脱力しているのだと思う。愛情表現しているかのように、向かってくる相手を受け入れられたなら、本当の重さが出るのだろう。

最近、相手の攻撃を敏感に避けすぎないようにしている。過敏にならずとも何故か当たらない、という代表の波動防壁(宇宙戦艦ヤマトより)の境地を目指すため、一旦受け入れてみようと思ったのだ。

とはいえまだまだ過敏。ワンコの愛情表現のように動きたい。ワンコのように股ぐらに顔をもぐりこませるのはマズイので、普通に動いてあの重さが出ないかなあ。
posted by ゆりか at 13:27| Comment(0) | 日記

反応しづらい動き

反応しづらい動きがある。とてつもなく速い、タイミングが読みづらい、等の他に「作為のない動き」が挙げられる。

打撃に限定すると、利き腕じゃない手でする打撃の方が反応しにくいことがよくある。起こりが見えず、ぬるっとした感じで顔面にくると、対応できていないことがよくある。


あとはまだ武術を初めて間もない人の無邪気な打撃。本人もよくわかっていない位無邪気な動きは、なかなかどうして読みにくい。素手なら当たっても威力はないが、もし刃物を持たれたら触られた時点で致命傷を負う。だからこそ、どんな柔らかな、一見威力はない動きにも繊細に対応できるよう体を養っていく。

代表の打撃は勿論全然避けられないし、後輩を導きながら時折無邪気な動きに反応できていないことを自覚している。

上からも下からも打たれ殴られ切られ、かわいそうな中間管理職(/´△`\)笑

精進あるのみです!
posted by ゆりか at 08:46| Comment(0) | 日記