2019年07月28日

一筆書

空体道では一筆書(ひとふでがき)の動きが望ましい。

型も自由舞も対練も組手も、一筆書で動くよう。

動きの強弱や緩急で瞬間的に爆発的な力を出すのは、こと護身術で言えばあまり必要がない。それよりムラなく動き続けられること、攻撃に付き従い変化して致命傷をもらわず、また負担なく流れに沿って相手を制御するのが大切。

組手で導く際には、動きが止まりそうになるとその態勢のまま待って

「・・・からの〜?」

と次の変化を促す。技をかける、または防御する、そこで一度引いたり止まったりしてまた始め直すより、重さと流れによって動き続ける質を養う。

そうしていつか重さの流れが絶えず強大になると、本人は軽く動いても爆発的な威力で制御する境地もあるのです。あたしはできやせんがm(。_。)m

爆発力を目指すまえに、まずは一筆書を目指します。

さらさらさら〜
posted by ゆりか at 14:25| Comment(0) | 日記