2019年08月12日

本当に頭から足の裏

本日午後、空体道の操身法最中に頭から足の裏に通る全体の重さを痛感した。

本当にそうなのだな。数年前の動画でも先生は何度も説明してくれているのに、今日改めて実感した。

頭から足の裏に重さがある。力を抜くこと、全身であること、頭から足の裏に通ることは同じ体の質を表現したものなのに、自ら言葉に踊らされていたことに気づく。

あの練習に則っていれば、体は根本から変わる。よくできた練習体系だな空体道。
posted by ゆりか at 21:08| Comment(0) | 日記

空っぽ

この数日間、筒井康隆を読みまくっている。長編3つに短編複数にエッセイ複数。頭の中が空っぽなせいか、スポンジの如く本の世界観が頭に入ってくる。かなり好きです。筒井康隆。

昔、自我意識に強く囚われていて、本を読めない時期があった。目に入る言葉の一つ一つが脳内の自我に結び付いて思考が混濁するからだ。

組手においても、以前より体が空っぽに近づいているため、反応できる範囲が広がっている。

心身が何かでいっぱいなほど、動きは停滞する。

脳内も体も空っぽに近い方が活動しやすいらしい。

空っぽなあまり、シミのついたTシャツを着てレッスンに来てしまった。ごみんなさいm(__)m
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記