2019年09月24日

動きのすきま

本日レッスン中に、ふと「動きのすきま」という感触を得た。

型を通す際に、慣れないうちは型に追われ、次の動き次の動きと気持ちが詰まる。

そういえばだいぶ前に空法でも循環する動きのすきまに粘りとか余韻とか、そんなのを感じていた。

動きそのものより、そのすきまの余韻により重さを感じていた。

慣れない方々に健康法としてご指導する際に、形ではなく質に目を向けるよう促す。運動効果も武術の質向上も、形を超えたところに本質がある。

それをどう伝えるかなあと考えるともなく考えていたら「すきま」が出てきたんだな。

空白
すきま
うつろ
中空
無用の用

みたいな。

今晩レッスンは、何を感じるかなあ。
posted by ゆりか at 19:13| Comment(0) | 日記

自由と狭窄

ジブリアニメ最大のトラウマ作品と称される「火垂るの墓」について解説している動画を観ていた。※岡田斗司夫氏のもの

あらゆる犯罪や避けられた死等、人間の不幸は視野狭窄が生み出すと学んだ。

思い込みが視野を狭め、判断を誤らせ、選択肢をなくす。追い詰められた心が不幸な行動をとり、不幸な結果を引き起こす。

先述のヴァーノン・ハワードさんも書いていたが、人間の幸福は内面の自由だとある。だとすれば、不幸は視野狭窄で納得。

空体道の修練が私に至福を与えてくれるのはそういうわけだ。選択の多様性と幅広いものの見方、臨機応変さをいつもいつも教えてくれる。己の思い込みに向き合い手放すことで心身の力を抜いていく。

んなるほどぉ

あまりに興味深くて珍しく夜更かししてしまいました。
posted by ゆりか at 02:14| Comment(0) | 日記

2019年09月23日

来週月曜日

来週月曜日は練習がありますので、振替利用の際はどうぞ\(^o^)/

今週日曜はお休みになります。

みんな伸びててエライコv(・∀・*)です!
posted by ゆりか at 19:17| Comment(0) | 日記

組手の導き方

空体道の組手稽古では、経験の豊かな側が後輩を導くことで技や動きの質や変化を伝える。

同じ位のレベル同士で通じない技が効くようになったり、避けられなかった打撃が避けられるようになるために大切なのは、上級者に導いてもらうことは勿論だが、自分自身が導く組手をやること。

導く組手をいかに柔らかく、いかに流れに乗って変化できるかにより、質が高まる。導くと自覚していなくても、そういう動きは自然に相手を導くことになる。

相手が初心者なほど、動きは大きな流れでゆっくりと行う。

速度が上がれば、その流れが自然と小さくなるが、逆に大きな流れができない人は、早くなると力んでブツブツ途切れる。

打撃、投げ、崩し、受け身、全てを大きな流れに乗って相手を流れへ誘う。

力みの強い初心者ほど流れに乗れないが、それでも力まず導いていると、段々導く自身がうまくなる。力む相手にもシンクロしない脱力が身に付いていく。

上級者から自身を経て後輩へ。逆に後輩から自身を通じて上達する。

そんな双方向が理解できると、どんな相手にも慎重に、繊細に対応できる。結果として、察知能力や臨機応変さも身に付いていく。

本日も導き導かれ、深めます\(^o^)/
posted by ゆりか at 10:15| Comment(0) | 日記

2019年09月21日

10月練習予定

10月練習予定は全て通常通りです。

月曜日東区練習は、通常通り北区体育館に振替です。

木曜の第5週目は、通常は休みですが、10月のみ練習を行います。木曜は5回の練習となりますので皆さまお待ちしてます(^o^)
posted by ゆりか at 22:02| Comment(0) | 日記