2019年09月16日

まるごと

本日これからレッスンがある。

よりまるごと動いてみよう。健康法では具体的に筋肉に注意を向けて説明し動くこともあるが、今日はよりまるごとでありたい。

全身を包み込む大きな意識とともに動く。

午後練習ではそれを相手ごと包み込むより大きな意識へとつながるのかも。

いつか体育館中を、札幌中を包み込む大きな意識になれば、すげ〜重さが使えそうだな。「重さを使う」なんて発想自体がなくなるだろう。ただ重さと共にある。空間と共にある。かな。

ロマンチックだなあ
posted by ゆりか at 10:17| Comment(0) | 日記

分類が減り

型に含まれる動きの方向性や技の使い方について、ある程度分類して理解することも必要。だが分類にいつまでもこだわると前に進めなくなる。

学びが深まるほど分類が減り、いずれは大きな一つに包括される。そんな予想をする。

なので知識や言語化はある程度大切として、全体を見るようにする。広い視野と、奥を見通せる透明な気持ちで取り組み続けることが肝要。

このところ少し大きな気付きがありました。どう動きにつながるか、どんな私になるのか、楽しみ。
posted by ゆりか at 10:05| Comment(0) | 日記

2019年09月13日

何よりも

何よりも大切なのは自分だと、武道は教えてくれる。言い古された言葉だが、自分を大切に出来ないと、他人を大切に出来ない。


武道は自身のあり方を心身両面の根本から変える力を持つ。勿論取り組み方によるが、本人が変わろうと思えば、本当に変わる。

空体道は脱力がテーマになり、心身と根気よく向き合う。気づきと手放し、気づき手放しを繰り返して質が変わる。

そしてその道には終わりがない。内面の探求と、他者との稽古による検証。確信を得て、また疑問が出て、気づきが生まれ、検証を経て確信する。そしてまた「あれ?」と思う。

一生にわたり自身を探求できる。

自らを大切に、そうこうしているうち自然とまわりを大切に。

さて、午後からも自身を大切にレッスンして参ります。
posted by ゆりか at 13:14| Comment(0) | 日記

2019年09月11日

腕が分離

昨日夜のレッスンでは、操身法の腕振りに横振りを加えました。平行立ちで体を左右に移動しながら重さで腕を横に振ります。振り子のような動きですね。

腕振りにはその人の体質が出ます。どこが力み、または萎え、どれだけ体が一体となっているかいないか。

昨日この横振りをすると、まだ練習の浅い方も多いので余計にわかりやすく腕と腕以外が分離しました。重さが浮き上がり、体全体が浮わついて崩れてしまう。

皆さんには説明をしながら、力んだ腕振りと重さの腕振りをお見せしました。

これが、太極拳だと雲手、空体道だと内転手・外転手に直結します。

その後しばらく練習したあとに鞭手対練や外転手で直拳を避けて引っかける対練などしました。

対練の力みは自覚することで型で修正していくことができます。

重さで動き、体はいつでも一体であるように。

先週と続けて同じ対練をしたので、ちゃんと上達しておられました。

皆様エライコ\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:26| Comment(0) | 日記

トリニティ

マトリックスを久しぶりに映画館の再上映で観てから、続編を何度も見ています。

昨日から三作目を車中にて日本語吹替、英語版と交互に繰り返し流し、その度に感涙((T_T))

強い心で己の信じる道を突き進む一人一人の人間の力の集合がもたらす奇跡と、何より、ネオを信じ全ての力を尽くすトリニティと自分を重ねて感涙

トリニティ、あたしみたいじゃん

と、己を10倍ほど美化して共感。

代表がネオです。

ああ、今朝も涙ながらにレッスンです笑
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記