2019年10月09日

形意拳

代表について最初に学んだのは形意拳だった。その後八卦掌、太極拳、空体道を学んだが、中で一番苦戦したのが形意拳。太極拳と八卦に通ずると感じる「自動感・導かれ感」が形意拳にはなかなか感じられず、すごく考えないと動けなかった。空体道はこの導かれ感をより深めてくれる。

最近たまに思い出してやってみると、昔やりづらさを感じていたところが平気になっている。体の質が変わったのがよくわかる。

打つ動きに含まれる、前進と着地とコン歩(引き寄せる足)、虚歩の歩型で終わる一連の動作が、以前よりスムーズに収束する。重さで動くと体はどこから始まるともなく全体で動く。重い推進力と打撃力を備え且つ居着かない自在な体を養ってくれるんだな。

ふむ

空体道を通じてまた形意拳の良さがわかるな。
posted by ゆりか at 13:43| Comment(0) | 日記

どれだけ親しむか

武器術を習得するならまずはどれだけその武器と親しめるかが大切。形状、材質、長さ、特性、触れて動いてどこまでも親しむ。だからこそ型を超えて自在に使いこなすことができる。キャプテン翼の名言「ボールは友達」と通じます。

体に置き換えても同じ。ただ型を通す、義務として形式として反復するだけでは形とも体とも親しめない。いかに内発的に自発的に動きと体と親しめるかが、よりよい動きの要だと思う。

護身術を想定すると、自分の思い通りの動きなどできない。だからこそ思考を超えた自在な動きや心の柔軟性が必要とわかる。

武道を学び、形にとらわれず、稽古を通じて自身といかに親しむか。

今日もあそぼ〜\(^o^)/と体を誘ってみてくださいね。

今から私も遊んでもらってきます!
posted by ゆりか at 09:05| Comment(0) | 日記