2019年11月09日

めざめた

今日も目覚めました。また今日もレッスンと稽古がある。それだけで心の底がフツフツ嬉しい(*´∀`)

みんな元気にしてるかな〜
posted by ゆりか at 10:41| Comment(0) | 日記

2019年11月08日

打つ蹴る自由舞

昨晩自主練習の自由舞では、操身法の突きや蹴りを交えて行いました。

少し前に代表が見せてくれた自由舞をイメージして。

滑る歩法や流れの中で打ったり蹴ったりが少しずつできるようになってきました。

その後の稽古でもちょうど打撃練習をしたのでタイムリーでした。組んだ細身の女性会員の無邪気な打撃が重くて素敵でした。脱力が生み出す可能性は予想より深くてでかい。向上したくて鼻息荒く空回りした私より、無邪気な子達が伸びが早い。心暖まります。

みんな可能性のかまたり(鎌足)、いや、かたまりです!
posted by ゆりか at 13:15| Comment(0) | 日記

2019年11月06日

仕事と遊びの皆既日食

筒井康隆の短編エッセイに、仕事と遊びの皆既日食、というタイトルのがある。仕事と遊びは入り交じっているのが望ましく、真面目に仕事をし、その分週2日とか、大型連休などで余暇をとる、という区別が性に合わないとある。※筒井康隆的なもっと過激な文体ですが、意味だけ書きました。

私もそのタイプなので共感する。毎日レッスンや稽古が切れ目なく入っている今の生活が合う。

練習も、さあ、今から練習!と区切ることなくいつもぼんやり体や心に意識が向いているから、何をしていても練習であり趣味であり遊びである。

だから趣味を聞かれると困る。趣味は、生きること、と言えるのかな。

また変な人だと思われそうだから、趣味を聞かれたら読書とか言って誤魔化そう(。-∀-)

まあ、聞かれることもないんですが

かなすぃ〜(T0T)

さ、レッスン(遊び)です!
posted by ゆりか at 09:11| Comment(0) | 日記

2019年11月05日

いつもある

疲れていたり、だるくなると体を重く感じる。でも本当はいつも重いはずなのに、元気の勢いで感じないのだ。

人は不調になって初めて体を感じる、というのも皮肉なもの。

忙しさで空しさをまぎらわすように、勢いや元気は時に感覚に蓋をする。

重さはいつもある。何かでまぎらわすのを止めて、重さを味わってみる。すると全然別の可能性が開けてくる。

安心してそこにあれば、重さはいつもある。不安で囚われた心と体は、アベコベなことをする。

西川マットレスがあたしの全てを受け止めてくれるなあ〜

もうすぐ夢の世界へ旅立ちます(/0 ̄)発車オーライ〜
posted by ゆりか at 20:38| Comment(0) | 日記

2019年11月04日

代表語録

先週は関西から空体道を学びに来てくださるHさんと稽古をしました。私に劣らず熱心な代表ファンでいらして、共に学んで新鮮に楽しかったです。またお待ちしていま〜す\(^o^)/

先週の代表語録

本質はまっすぐ、と、力を抜くの2つ
脱力が流れを生む
できるだけ曖昧に、ファジーに動く
正しくより気持ちよく動く
相手と自分は一体である
集中しないで拡散する
感覚にとらわれない
なんとなくやる
全身がわたしで〜す、と動く
一部ではなく全体である
教えを崇高な難解なものと捉えない
自分の重さを信じる
委ねてみる
とけてみる
何気なく動く
相手に合わせる

冒頭の、まっすぐと力を抜く、というのが核であり、あとのはそれに含まれる。


まっすぐも、形ではなく力が抜けた全身であること。あまりに緊張が強いと歪みも強くなるので治す場合があるが、本当は脱力で自然と修整されるのが望ましい。

いつも教えて頂くことですが改めてまた学びました。今日ものんびりぼんやりレッスンです(*´∀`)お土産のお菓子もうますぎでした( *´艸)
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posted by ゆりか at 10:19| Comment(2) | 日記