2019年11月23日

気づく

体について、何かをしようとするよりしないことを心がける。しないことをすると、あるものに気がつく。

あるものとは、重さであり、骨や筋肉や内蔵、体そのもの。

それ自体をできるだけあるがままであるよう動くとき、自然な動きであり重さの動きである。

作り込むことを日常化すると、あるものに気づけない。作り込むことにまずは気づき、手放し、手放してなおあるものに気がつくと、そこには無尽蔵の可能性がある。

実感する。

さてレッスンです\(^o^)/
posted by ゆりか at 10:47| Comment(0) | 日記