2019年12月26日

日常を

日常を習慣的行為で埋め尽くすと、非日常を求めたくなる。

脱力を、何か特別な手段でしか手に入らないと思う気持ちには、習慣についての無自覚がある。脱力はあらゆる力む習慣を止めることでもたらされる。

どんな時に、なにに対して、どんな風に力む反応をしているのか、観察する。力みの強い人ほどあらゆるものに対して力む。それを変えるには、日常にはないなにか特別な方法や、場所や、道具や、指導が必要なのだと間違う。

日常を省みること。習慣を止めてみること、生活のなかでも稽古でも対人関係でも。

毎日が新しい。

足振りしまくっています。午後レッスンも、始まる前に振りまくります。

晩は稽古だあ〜!いぇ〜\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:41| Comment(0) | 日記

2019年12月25日

既知に囚われる

力を抜くには時間がかかる、と思われている。でも実は、本当は、今すぐ抜けるのだ。

経験を繰り返すことで、脱力とはどんなものか、脱力にはどんな可能性があるのかを理解するほど抜きやすくはなるが、絶対に時間が必要なわけではない。

人は何かに向き合うとき、常に過去のすでに知っているものと結びつけようとする。でもこと脱力において、未知の可能性を体現するにおいて、過去が足枷になる。

私の武道経験、競技者経験が長年足枷になったからよくわかる。良し悪しではなく、過去とは別物なのだ。

未知の可能性を既知(知識や経験)に押し込めると見えなくなる。

インドの思想家、クリシュナムルティの本を読みながらなるほどと理解した。

いつでも初めて取り組んでみる。稽古にもレッスンにも人生にも。
posted by ゆりか at 13:29| Comment(0) | 日記

内から外へ

足振りのもたらす恩恵に、昨晩は驚嘆した。ふと思えば、最近取り組んでいる突きも蹴りも足振りも、体の内から外へ向かう動きだ。放り投げる、振る。

私のように妄想の激しい、無駄にやる気が熱い人間は、とかく内面で煮詰まりやすい。外側へ放出する動きを繰り返していると、筋肉や関節の詰まりが解放していくと同時に、気持ちも解放していく気がする。

今朝の足腰も、毎週水曜日朝の足腰より楽で清々しい。毎週火曜の夜レッスンでびっちり太極拳をする足腰の疲労感が、まるでない。

本当にすごい。

内家拳は意念を大切にするが、間違うと内側がこじれる。適度に内面、適度に外側へ解放するバランスがとれると、本当の状態に近づくのかもしれない。

かいほ〜\(^o^)/
posted by ゆりか at 09:01| Comment(0) | 日記

2019年12月24日

恐るべし足振り

足振りばかり毎日やっています。本日ラストレッスンでも相当足振りをしてから太極拳の長い套路を二回通しました。

驚きの違いでした。足の詰まりが全然ない!

なんと清々しい動き哉!

いやはや足振り恐るべし!みなさま、足振りにはこだわってみた方がよろしいですぞ。

一人、感動に打ち震える更衣室。

はやくかえんなきゃ(ノ゜ο゜)ノ
posted by ゆりか at 21:09| Comment(0) | 日記

2019年12月21日

1月練習予定

1月練習予定です。

中島体育センター金曜日のみ一部変更あり。

24日金曜日が格技室使用できないので、その週のみ22日水曜日に変更します。

東区体育館練習は通常通り第一月曜日6日のみ北区体育館練習。

木曜日中島体育センターは9日から開始。

土曜日西区体育館練習は4日から開始。

新年は4日が稽古始めになります。土曜日は一週も休みなく練習できますね\(^o^)/

ちなみに正月の体育館特別開放は、3日の日で、中島体育センターと北区体育館格技室が5時まで利用できますよ。あと豊平区体育館だったかな?

自主練習したい方はレッツラゴー\(^o^)/
posted by ゆりか at 21:33| Comment(0) | 日記