2019年12月09日

習得の功罪

昨晩、家で自由舞をしていると代表から指導が入りました。

長年の型や対人稽古を通じて体がまとまってきている反面、腕や型に「まとまろう」とする力みを感じると。

意識をより脱力にむけ、私のなかでは大袈裟なほど腕を減らして動くと「その方がいい」と評価をもらう。しかもその方が全身の重さがまっすぐ感じられる。深々とお礼を述べました。

なるほど。無意識に習得したものが繊細な感覚を邪魔することがあるものだ。今ないものを自覚した上で、習得したものもちゃんと認識していないと無邪気に本道からズレる。

そういう意味でも、いつもゼロに近づいていかないと。

本日もより脱力を目指して生きたいと思います。みなさまよろちく\(^o^)/
posted by ゆりか at 10:16| Comment(0) | 日記