2019年12月11日

他力続編

他力で動き、生きることを朝に書いた。追記がある。

腕や肩を使わないよう動くとき、立つ力、まっすぐに頼ろうともしている。

頭から足裏まで通るものがあり、それが軽く回転したり、移動するのに合わせて腕を動かす。あるいは、その通るものに体を預けてただ腕を動かすと、まっすぐ自体は動かずとも、預けている分力みがなくなる。なくなる結果として全身は連動する。

この後者の感じが最近代表の自由舞を見て受け取り、実感するものだ。

立つ体に預ける。重さに預けるとも言える。

自分を通過して地面に、重力に預けられるほど重さの体になる。まだ自分につまりがある。もっと通過する、純粋な通る体になりたい。

午後からもそこ目指してレッスンです。
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記

他力によろちく

今、腕や肩の力みがもっと抜けるよう取り組んでいる。抜くために、動かす部位以外を動かし、結果としてつられて目的の部位が動くよう促したり、落ちる力を利用して動かそうとしたり、意念により吊り上げられるとか、引っ張られる感じで等、他力を利用して試行錯誤する。

最近、気持ちも他力に丸投げで、今日もいいレッスンできるといいなあ〜、よろちく!と、なにかに預ける。みんな元気になるといいなあ〜、よろちく!と。

本日もみんなが気持ちよく動いてくれたらいいなあ〜、よろちく!


ということで、行って参ります。
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記