2019年12月18日

シャーロック

ディーン・フジオカ主演のドラマ、シャーロックが最終回を迎えた。ディーンの超絶美形ぶりと、変わり者の切れ者探偵ぶりが面白いドラマだった。

最終回に、興味深い台詞がありました。ワトソン的立場の人がディーン演じるシャーロックの人物像について

彼は人から好かれようとも、評価されようともせず、ただ物事を見るから、他の人には見えない真実がわかるのだと。

他の人は心の中に色々な詰まりものがあって、それを通じて生きるからいつも色眼鏡でものを見ている。

意味するとこはこんなとこですね。

私が武道人生で取り組んでいることそのものです。

日々人様と触れあい、自身の心の詰まりにも、人様の詰まりにも遭遇する。その度それを通過させるよう心がけます。

いつか体もそうなりたい。自分の詰まりも人の詰まりも通過する体は重さそのもの。

続編が今すぐにでも始められそうな意味深な最終回でしたね。続編開始を期待します。

あらゆるものをスルーしよう、くーたいどー!おー!(^o^)/
posted by ゆりか at 13:44| Comment(0) | 日記

自由舞

自由舞に体質が出る。どんなに型をやりこんでも、自由舞で力むならやはり力む体質なのだ。

力みは急に全て消えるものではない。少しずつ少しずつ減らしていく。おわりなき旅路。

本日も脱力を第一に据えて仕事に生活に臨みます。

昨日また100才近い方からラブコールを頂戴した。人生の熟練者から好かれるのは何より嬉しい。悪くない生き方、できてるのかな。
posted by ゆりか at 09:10| Comment(0) | 日記

早いからゆったり

スティーブン・セガールが合気道を指導している動画を見ると、映画の中の振り付けは、アドリブでもできるだろうなと思う。絶妙な見切りと角のない反応は代表に通ずるところがあり、避けかた(腕の使い方)は中国武術にも見えるし、打撃と投げの変化は空体道に共通する。また脱力したあの巨大な体からの打撃が重いのなんの。

あの見切りがあるから、ある意味反応が早いから、動き自体はゆったりして見えるのだ。私が反応し始めるもっと前から対応が始まっているので、慌てる必要なく動ける。

これは動体視力というより経験による全身の対応能力。

セガール、劇中のあの独特なオリエンタルファッションは自前なのかな。セミナーでもあの格好です。
posted by ゆりか at 09:05| Comment(0) | 日記