2019年12月26日

日常を

日常を習慣的行為で埋め尽くすと、非日常を求めたくなる。

脱力を、何か特別な手段でしか手に入らないと思う気持ちには、習慣についての無自覚がある。脱力はあらゆる力む習慣を止めることでもたらされる。

どんな時に、なにに対して、どんな風に力む反応をしているのか、観察する。力みの強い人ほどあらゆるものに対して力む。それを変えるには、日常にはないなにか特別な方法や、場所や、道具や、指導が必要なのだと間違う。

日常を省みること。習慣を止めてみること、生活のなかでも稽古でも対人関係でも。

毎日が新しい。

足振りしまくっています。午後レッスンも、始まる前に振りまくります。

晩は稽古だあ〜!いぇ〜\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:41| Comment(0) | 日記