2020年01月02日

まとまり

居間で突きや自由舞をしていると、代表が通りすがりに胸を貸してくれることがあります。

軽い組手だったり、軽い崩しあいやら腕まわし(散手)・腕押し(推手)。時には仮想アクション映画のワンシーンを。

今晩は全身のまとまりによる持続圧をかけて腕まわしをしてくれました。短時間ですが体がベキベキです。重機に潰されないよう押し返しながら動き続ける感じです。

腕が全身になり始めており、まとまりが増していると評価も頂きましたが、こういう練習をすると代表と比べてのバラバラ感がよくわかります。

私達の体は本来もっと全体で動くはず。なのにバラバラに使い続けている現実がある。

ではどうするか。基本練習と型をとにかくやる。それに尽きます。

ああ、体勢を変えるとベキベキいう・・・

ベキベキもバラバラもいけませんのよ。

まとまりの擬態語、擬音語ってなんなんだろ。

ん〜
posted by ゆりか at 22:12| Comment(0) | 日記