2020年01月08日

面白い漫画

年末にお借りして読んだ漫画「鬼滅の刃(きめつのやいば)」、とっても面白かったです。今大人気らしくて、友人のお子さんや、姪姉妹もハマっているそうです。映画化もされるそうで楽しみです。

同時期に読み始めた「シグルイ」もものすごい。こちらは代表が勧めてくれた漫画。江戸時代の武士道についての書物「葉隠」にある「死にもの狂い」を意味する言葉がタイトルになっています。

あとがきに

正気にては大業ならず
死狂いとなって事に臨むものだけが、勝負の行末が明らかな戦いを、予測不能の領域にまで押し上げることができる
死狂いこそ命の最後の拠り所となるものである

と書いているのが絶妙。剣の高みに向けて生きて死ぬ人たちを壮絶に描ききっています。グロテスクシーン満載ですが、ここまで1つのことに命をかけられる、その意気には胸が熱くなります。思わず正座して読んでいました。

色んな情報を集めて、何事もそこそこ楽しく、手っ取り早く、ノーリスクで、皆から承認されて、という現代社会の常識とは真逆の生きざま。代表やその師の武術への取り組みには、この漫画に通ずる気概を感じています。だからこそ未熟ながら、誠実に学びたいと日々試行錯誤しているのです。

時代も法律も社会も違うので真似はできませんが、1つの道を歩み続ける生き方を後押ししてくれる漫画です。

ただ、読む際は痛いの覚悟の上で願います。グロテスクや痛いシーンがわりと平気な私でも時おりムズッとなります(*_*;

20200108_202817.jpg
posted by ゆりか at 20:54| Comment(0) | 日記

まとまりと動き

最近書いているブログタイトルを見ると、まとまりと動きについて多い。

まとまる
動く

とは一見反対に見えるが、空体道では両立する。まとまりが停滞を含んではならないし、動きがバラバラもいけない。

まとまりすぎる今はバラバラ位の気持ちで動いているが、まとまった体のバラバラと、まとまらない体のバラバラは違う。

一貫しているようで隅々が自由である。体も心もそうありたい。

さて、午後レッスンです!
posted by ゆりか at 13:50| Comment(0) | 日記

とどまらない

昨日は型で動き続ける感覚について書いたが、組手や対練においても、とどまらないことが大切。

代表の映像を何度も見ているとわかるが、代表は絶対的にその場にいて、強烈な重さを発すると思いがちだが、実は私たち以上に微妙に精妙に動き続けている。

動いているのがわからないほど紙一重にずれていて、変化するのだ。

気づいたときには「あれっ?」という場所にいることもしばしば。

さっきまでこちらにいらっしゃいましたよね?と聞く前に倒されている。

今いる立ち位置に止まろうとしないこと。執着が停滞を生む。

いつでも変化し既知を破壊し止まることなく歩みます。

盛り上がってきたぞ〜!(個人的に)

今日も太極拳からスタートぅ!
posted by ゆりか at 09:09| Comment(0) | 日記