2020年01月29日

からっぽ

心身のからっぽ状態をたびたび味わう。まだ、動きながらからっぽにはなれない。特に最近は、自分の自由舞と代表の自由舞が全然別物であることに愕然とし、考えながら動いてしまうのでより煮詰まる。

このからっぽ感は一人でいるときにたびたび起こる。非常に良くて、このまま動くことができれば重さと完全に調和できるのかもしれないと予想する。

午後レッスンはこの感じでやってみます。
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記

つぼんで開く

動きのなかで、つぼみ状態と開花状態の移行を感じることがよくある。脱力した体で片足に乗ると、一点に落ちて収束していき、それが花からつぼみに戻る過程のようであり、落ちた直後は逆に床から押し返されて花が開くよう押し上げられる。

空体道の蹴り練習や、太極拳、八卦掌の蹴り全般はその感覚が起きやすい。蹴り足自体の筋力を極力使わないから、重さがそのまま威力になる。昨晩太極拳レッスンにて分脚の説明をしていたらこれが強く出てきて、こうなると伝えずにはいられない。

いつものようにどなたとも共有できない暑苦しい熱量で感覚を伝えてしまった。

人間は自然の一部だと動きが教えてくれる。
posted by ゆりか at 08:51| Comment(0) | 日記