2020年02月14日

くるりんが進化

本日移動中に、代表の自由舞映像をぼんやり見ていたら、回転の秘密を掴みました。秘密と言ってもいつも教わっていることですが、足裏からその場で

くるりん

と高速に転身するのです。足裏に落ちた全身が一気に回転するので、カードの表と裏がひっくり返ったような動きになります。遠心求心の回転というより、左右法や四方転換の感じです。

自主練習で試しまくったら、はじめの数回は体の中でついていけないところがありましたが、段々慣れてくる。

いい気になってくるりんしまくり、帰宅して映像を見てもらったら「さすが真似っこ猿!」と誉められました。

今日の稽古は入り身から始まる技シリーズだったのでちょうどよく活かせました。

くるりんが進化したにょ〜\(^o^)/
posted by ゆりか at 23:19| Comment(0) | 日記

体との信頼関係

最近代表の自由舞に出てくる猫歩を真似していたら、片足立ちについて気付きがあった。私は脚力にかなり頼っていた。重さで立つと片足でも両足でも全体のバランスで立つから、脚力使用感はぐんと減るし、動かそうとしなくても腕や全身が動く。

それを表現すると、信頼する、という感じになる。足裏に、地面に、重力に、全身に信頼関係があると勝手にバランスが整う。体の一部(例えば脚力)に信頼を置くと、全体としてのバランスが失われる。

片足になって緊張するのは、信頼する前に足を動かしているからだ。一部に頼るからだ。肩が力むのは全身に信頼して腕を委ねていないから。

午前中のレッスンでそんな話をしながら練習をしたら、終了後に話しかけられた。

私はまだおっかなびっくり立ってるのがわかりました。

これからゆっくり自分を信頼できるようになるといいですね。

と、共に笑いました。バランスが悪かろうが、勢いがあればなんとかなるが、勢いに頼らず信頼関係をゆっくり構築するのもいいと思う。

信じてるよぅ〜よろちくね〜体〜(о´∀`о)
posted by ゆりか at 14:49| Comment(0) | 日記

真似まくる

昨晩稽古前自主練習では、代表を真似まくる自由舞を行いました。稽古を重ねて体質が変わり、次第に代表に似てくるのが望ましいのですが、いっちょ真似まくりをしてみようと決意しました。

申年生まれのせいか、物真似はわりと得意です。帰宅して映像を見てもらうと代表が

俺に似てる〜

と笑ってくれました。でも似たところもあれば、全然似ないところもあり、そこはまだ体質が追い付いていないのだとわかります。

なるほどなあ。

学ぶは真似ぶから来ていると言います。本日も真似っこ猿で行きます。

ウキッ
posted by ゆりか at 09:38| Comment(0) | 日記