2020年02月22日

この数日、年末からの執念深い自主練習の成果が出てきたようで、自由舞の質がグッと上がりました。一段上に行けた感じで、体内感覚も精神面も大きく違います。それをなんと表現するか言葉を探していましたが、今晩代表の動きを見ていて

凪(なぎ)

という言葉が浮かびました。鬼滅の刃のトミオカギユウの影響かもしれません。風がなく穏やかな海。果てしないものを包括しながら表面は実に静謐。その切れ端を感じます。それは動きの世界観といってもいいです。

力んだ動きに対しても、荒ぶらず、急がず、求めず大きく深くそこにある。

うん。想像はできるようになってきました。

楽しみだなあ〜。
posted by ゆりか at 22:39| Comment(0) | 日記