2020年03月13日

夫婦恒例崩しあい

20200313_204119.jpg今晩の家庭内崩しあい稽古が終了しました。代表は受けるだけ、私が鬼神となり全力で崩しにいく。

初期ドラゴンボールの亀仙人修行のうち、山のような岩を押して移動させるアレみたいです。奥歯がなくなるほど全力で押しても、ウンともスンとも動かない巨大岩(代表・夫)が、時おりちょっぴり動く。

終わると礼を述べてその場にしばらく倒れ伏すのもまた恒例。※勿論私だけ。

ただし、毎日の自主練習(空体道)が効を奏し、私の出せる力が増していると同時に、出した力が体に戻るダメージも減っています。おしおし!

お勧め頂いたスティーブン・キング映画「デッドゾーン」を3軒まわってやっと手に入れました。ついでに「炎の少女チャーリー」と鬱映画で有名な「ミスト」も。ラストが原作と違うらしく、原作をまた探す予定。今週はキング三昧です。

どれから観ようかなあ〜
posted by ゆりか at 20:37| Comment(4) | 日記

2020年03月12日

通りがいい

ワンコの散歩に出ると、体の通りがわかる。歩き方、立ち方、しゃがみ方に質が現れる。

レッスンや稽古時間が減っても、ちゃんと質は維持または向上しているようだ。日常生活の中でも体への意識がなくなることはあまりないから、生活が稽古になっているようだ。

おし。
posted by ゆりか at 09:36| Comment(0) | 日記

2020年03月11日

得たら手放す

先程脳みそがこう呟いた。

読書をして得た情報や感情をただ積み重ねていくのではなく、それを通じて何に気がつき、何を手放すかが重要。得たら、手放すきっかけとする。

と。なるほど。

片付けが苦手な私には耳痛い話だが、脳内の処理については武術で学んでいるのでよくわかる。
posted by ゆりか at 13:55| Comment(0) | 日記

読書は体

スティーブン・キングの長編を一本読み終え、二本目に突入している。長く本を読む際に大切なのは体の状態だ。寝ながら読むと眠くなるし、姿勢が悪いと首が凝る。いかに下を向きながらも頭の重さと本の重さを体に預けられるかがミソとなる。

一本目は文庫版だったので立ったり、ゆっくり前進後退しながら完読できた。二本目はハードカバーで一冊が辞書なみに厚く重いので座ったまま姿勢を整えて読む。体に凝りが全く出ずに読み進められている。

読書行為を通じて体の理解が深まるのもまた一興。

また、スティーブン・キングを通じて内面の理解を深めている。

さて、レッスンです。
posted by ゆりか at 13:48| Comment(2) | 日記

2020年03月09日

他通じて自

各施設のコロナ対策により、日常レッスンのいくつか&稽古が休みになって一週間。代表と過ごす時間が増えている。この機会に様々な質問をし、また胸を借りて練習をしている。

長年弟子をやっていて思うのは、代表の技術を習得するには考え方を知ることが大切。幸いブログに書いてくれるから私だけでなく会員の皆さんも代表の考え方を知ることができるし、それを通じて、空体道練習体系がどう作られているか理解することで学びの質が格段に上がる。

代表の考え方を知る度に、自分の考え方を再認識する。代表を通じて、自己認識に至る。代表を目指しまくることで、よりよい自分になれる。そのことを、より濃い対話を通じて実感している。コロナ肺炎は困り者だが、この時間は期せずして得た副産物だ。

何かを目指すことは、一時期は盲目的に自分を後回しにして猛進することでもあるが、それを通じてより深く自分を探求することになる。代表がいつも言うよう

自分自身であれ

という思想が、空体道に根付いている。人は自分だけでは自分たりえないのかもしれない。他人様を通じて無意識レベルの自分を知る。だから対人稽古が重要になる。

学び続けて「代表すげ〜!」の思いが強まると同時に、自己愛も強まる。

オ〜ゥ!アイラブミ〜(о´∀`о)

コロナで得た時間を、大切に使わせて頂こう。
posted by ゆりか at 09:17| Comment(0) | 日記