2020年03月06日

獣の自覚

日々自主練習が充実しており、喜びの筋肉痛と共に在ります。

無言のうちに始まる家庭内崩しあいでは、代表が自分のリスクを上げ一切を受け入れて対応してくれます。ありとあらゆる姑息な手段を駆使して咆哮を上げながら般若の形相で全力を出した結果、ごくたまに勝利することがありますが、その度に否定しようがない己の獣性を自認します。そしてまた、この獣性をまるごと受け止め(=叩き潰し)てくれる師の包容力に感謝です。

天使のような善良な人間だという誤った自己認識に気づかされる瞬間です。

武道の目的は自己認識にあると、ブルース・リーも書いています。

獣in私
posted by ゆりか at 11:26| Comment(0) | 日記