2020年03月07日

居間に大きめの全身鏡を置いている。以前5階に住んでいた時に、一人で運ぶのに大変苦労したサイズだ。

服装や体型の確認の他、立ち方の確認、動きの確認にも使用する。あくまでも確認に止め、鏡に頼らずとも体内感覚でよりよいありかたを目指すのは言うまでもない。


ただ、たまに鏡を見ると思いもよらぬ気づきがある。普段内側から見ている動きと、外側から見る動きは時に食い違う。

最近代表が書いてくれている突きについても、体内感覚と見た目は違ってくる。また、その見た目をどう感じるかは、各人の習得している質により異なるのも面白い。

このことからも、目に見えるすべては正しくもあり間違ってもいるのだ。

目から、目ではないところから、内側から、外側から、様々な視点でものを見れるといいですね。
posted by ゆりか at 10:39| Comment(0) | 日記

立つこと

日常生活のなかで、体に変な偏りが出る。少しでも違和感をおぼえたら、代表も書いてくれているが立つことにしている。立つと、癖が修正される。何かしている作業にまつわる癖、椅子やソファの形状の癖、偏った体が立つことで整っていく。立つことに各人の動きの本質が集約されるとわかる。

本当にこの体が身に付けば、何をしても偏らないのだろうがいかんせん、様々なものにとらわれる未熟者なので偏る。

ただ、以前に増して体が不自然に対して敏感にはなっている。

こうではない

と体が教えてくれるからありがたい。立っているうちに

こうだよ

と体がまた教えてくれる。

立つこと、おすすめします。
posted by ゆりか at 10:01| Comment(0) | 日記