2020年03月11日

得たら手放す

先程脳みそがこう呟いた。

読書をして得た情報や感情をただ積み重ねていくのではなく、それを通じて何に気がつき、何を手放すかが重要。得たら、手放すきっかけとする。

と。なるほど。

片付けが苦手な私には耳痛い話だが、脳内の処理については武術で学んでいるのでよくわかる。
posted by ゆりか at 13:55| Comment(0) | 日記

読書は体

スティーブン・キングの長編を一本読み終え、二本目に突入している。長く本を読む際に大切なのは体の状態だ。寝ながら読むと眠くなるし、姿勢が悪いと首が凝る。いかに下を向きながらも頭の重さと本の重さを体に預けられるかがミソとなる。

一本目は文庫版だったので立ったり、ゆっくり前進後退しながら完読できた。二本目はハードカバーで一冊が辞書なみに厚く重いので座ったまま姿勢を整えて読む。体に凝りが全く出ずに読み進められている。

読書行為を通じて体の理解が深まるのもまた一興。

また、スティーブン・キングを通じて内面の理解を深めている。

さて、レッスンです。
posted by ゆりか at 13:48| Comment(2) | 日記