2020年03月17日

内面の目

SNS上の知り合いがこんなことを投稿していた。英語だったので何となくの訳をする。

ある老人のもとに、近所に越してきた若者が挨拶に来てこう尋ねる。

この町にはどんな人々が住んでますか?

老人は聞き返す。

前に住んでいた町はどんな人々が住んでいたのかな?

(若者)意地悪で乱暴で下品な人ばかりでした。

(老人)この町も同じだよ。

別の日、また違う若者が越してきて挨拶に訪れ、同じ質問をする。同じやりとりの後若者が答える。

前の町はみんないい人ばかりで、明るく楽しいところでした。

(老人)この町も同じだよ。

この例えばなしが教えてくれるのは、己の内面の目が周りを作るということと理解します。内面の目が変われば、まわりは変わる。違って捉えられる、という意味ですね。

内面を変えられないと、いつもまわりに影響され、いつまでも平穏は訪れない。力みを取り除く過程で学んでいることと共通するので言わんとしていることがよくわかります。

耳が痛くもあるのですが(*_*)
posted by ゆりか at 15:53| Comment(0) | 日記