2020年03月18日

常識を超えてくる

夕飯後に代表が、武道の極意としてよく引用される作為(自我)を超越した猫の話と絡めて、型について話してくれました。

型や技術をどれだけたくさん知っているかより、そこに備わる数少ない要素をいかに体得するかが大切である。空体道が型を少なくしているのはそのためであると。

脱力し少ない型をひたすら通して体に染み込ませ、対人稽古を繰り返し型が型を越えて体内に普遍化すると、あらゆる動きに備わる威力や精度が研ぎ澄まされる。

そしてその体から作為(自我)すら消え去ったとき、常識を超えた力が備わっている。

古くからこうした教えがある以上、その境地に達した人は昔からいたのだろうとも。

世に多くの素晴らしい武道がありますが、空体道もその可能性の扉の一つになるのだと私は信じています!

ロマンがありまくりですぅ!フゥ〜!
posted by ゆりか at 21:33| Comment(0) | 日記

空体道の体

家での自主練習は常に空体道の内容になる。今日は朝一回、夕方一回、夕飯後一回、操身法と立禅と空法を通した。やるほど体が変わっていくのがわかる。空体道の体へと。

なんか満ちてくるのです。脱力の快さと共に柔らかな充実に満たされる。

空体道の型をやりこむことは、体質を根本から変えることなのだと実感する。

力まず満ちる。まだ力みもあるし、均一な充実にはほど遠いが、兆しはあるみたい。

全身が重さで満ちるようになったら、ミチルに改名しようかな。

あたし、ミチル!みっちゃんて呼んでね!

と、架空のお友達に話しかけてみる。休み期間に変態度合いが増してるかもなあ。映画と本の過剰摂取が原因かと。
posted by ゆりか at 21:19| Comment(0) | 日記

脱力の全力の突き

全身の脱力による全力の突きを撮影して見てみました。なるほど、前より脱力が進んでいます。

ただ、代表のと見比べると威力が細くて鋭い。力みがまだ威力を制限して無駄に尖っているのがわかる。ただ、これを経て次に至るので良いのです。

よくがんばってます、あたい。

季節外れの暖かさのなか、レッスンです!
posted by ゆりか at 13:49| Comment(0) | 日記