2020年03月24日

ぶら下がっている

連日の調子に乗った自主練習により、背中全体がバキバキの筋肉痛。夜の歩行練習中に、体の前面と背面に陽気な女性が二人、無邪気に「わ〜い」とぶら下がっているかのように重くなり、次の一歩が出ませんでした。

脱力が進んでいるのに加え、単純に疲れているらしい。長年の付き合いですが、この「やりすぎておかしくなるサイクル」をどうしても止められないのが性分なよう。

練習を切り上げ、仕方なくひっくり返っております。

立禅したいなあ立禅

りつぜ〜ん!
posted by ゆりか at 21:35| Comment(0) | 日記

砲弾と発射台

代表が私の突きの動画を2回Facebookにあげてくれました。

1回目から5日経っての2回目。その5日間でアホみたいに練習をしていたので、数日で結構変わっていました。居間で練習していたら代表が評価してくれ、映像を出す運びになりました。脱力の突きを理解してくれる武道家の方々からたくさん好評価を頂きました。

何が変わったかというと、1回目より体が安定していること。突きの威力にやや引っ張られがちだったのが、立つ練習をしまくったお陰で前より引っ張られていない。また、多分腕と体幹部の密度がちょっぴり改善しているので重さが増している。

突きにおいて何故立つ力が必要かというと、以前代表が話してくれた、砲弾と発射台のイメージがしっくりくる。砲弾(拳・腕)自体がどんなに優れていても、発射台が脆弱だと飛ばないし一発打ったら反動で壊れてしまう。磐石な発射台と、きちんとした砲弾がバランスよく成り立って突きになる。

だから空体道においては突きを良くするために何度も突き自体を練習するのではなく、立つ・歩く練習に重きを置く。それは磐石な土台を作るため必要不可欠なのですな。威力は脱力が生み出してくれるので自然と高まる。

体感しているからこそ、地道な立つ・歩く練習を止められない。今朝もレッスン時間までみっちりやってきました。帰宅してまたやります。

いい練習できてるなあ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 13:40| Comment(0) | 日記