2020年03月25日

代表の衣装が

私の練習やりすぎの筋肉痛はほとんど背中に出る。背中の筋肉を中心に動けるのはいいことだよと代表には誉められるが、いかんせん、あらゆる服の肩と背中がきつくなり、両腕を前に出すことができない。

今日、代表が仕事に出たあと、クローゼット奥にあった代表の中国武術時代の演武衣装を着てみたら、大きいが着れないこともない。男性用デザインだからと袖を通したこともなかったが、なにやら違和感がない。

かなり以前に太極拳関係のパーティーで着たチャイナドレスは見るも無惨にファスナーと身生地の限界に達しており、今後武術コスプレをする際には男性用を着用しなくてはならない模様。

空体道の正装は道着で良かった。着れなくなることはあり得ない。

あらゆる意味で性別を超えた存在にならんとしているのかと思うと感慨深い。せめてもの目印として、髪の毛の長さはある程度残しておこう。

さて、レッスンです!
posted by ゆりか at 13:43| Comment(0) | 日記

自我を問う12才

遠方に住む姪姉妹とたまにLINEで会話する。内容はもっぱら漫画「鬼滅の刃」について。

姪姉妹の妹(12才)は、富岡義勇というスナフキン的なクールで強いキャラクターが推しであり、私は伊之助という山で育った非常識でまっすぐな変人キャラ推しである。

漫画の中で義勇が伊之助を縄で縛り、木に吊るすシーンがある(大怪我してるのに戦おうとするからやむなく)が、いつか私も姪に縄で木に吊るされるかも〜、と冗談で書いたら、何故か日頃から闇雲に尊敬してくれている彼女は

ねえち(私)に気づかれずに縛るのは難しいよ

と訴える。そこで

自我を消す練習すればいつかできるよ

と返すと

どういう練習したら自我を消せるの

と尋ねてくる。そこでいつもこのブログに書いているように、思考や感情を見つめてみること、慣れてくると振り回されなくなる、思考や感情に振り回されている人の動きは、修行を積んだ人には通用しない。漫画のゼンイツというキャラクターを例にとり、彼は自我が強すぎるから、寝ている時のほうが実力を発揮できるのはそのためだよ

と返信した。レッスンへ出たのでその後のやりとりはまた今後に。

自我の消し方を尋ねてくる12才、末おそろしや。いつか本当に縄で縛られて吊るされるな。「ねえち、隙あり!」とか言われて。



ちなみ帰宅後返信を見たら「やれる気がしないけど頑張ってみる!」と前向きな言葉が。さすがあたしの姪(*´∀`)♪
posted by ゆりか at 13:17| Comment(0) | 日記